5位 きっとこの命に意味は無かった
折り返し地点です。続いて紹介するのは
1st フルアルバム
“I DO (NOT) LOVE YOU”の収録曲
「きっとこの命に意味は無かった」
歌い出しから低音ボイスが脳に響き渡り、一度視聴するだけで脳裏に音がこびりつきます。
独特な世界観からなるMVも必見です。歌詞とリンクするように仕上がっています。
全体を包む楽曲の雰囲気は、
疾走感に溢れている。
と言ったところですが、歌詞の中身は、
生命について綴られる非常に感慨深いもの
となっています。
4位 芥の部屋は錆色に沈む
1st フルアルバム
“I DO (NOT) LOVE YOU”から
「芥の部屋は錆色に沈む」
絵は、素通る春さんが担当しています。
ついつい音に合わせてリズムを
刻んでしまう中毒必至のスルメ曲。
本当に中毒性が凄い。淡々と刻まれる曲調から、メロディが変わる度に、畳み掛けるように発される歌声が癖になります。
また、イントロのギターが良い。
まさに「イカしてる」といった感じ。
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3位 Sad Girl
1stシングル“Sad Girl”から
表題曲「Sad Girl」
個人的に注目したい箇所は
2番のBGMが止まり歌声だけで
Now I know~
と唱えられた後
わかってるよ
と打ち破るように、
サビに持ち込んでいく展開です。
歌詞では自己肯定感が低く、
自分を安売りしてしまう女性
が描かれています。
こんなにはっきりと一定の対象を見下した楽曲を作れるのがすごい。まるでリスナーを選定しているように。物凄い圧を感じる。
またMVでは紫色のバラが出てくるのですが
花言葉は
- 誇り
- 尊敬
- 気品
といったところ。
花びらが引きちぎられたり、茎が折れたりする情景は「誇り」や「気品」を失ってしまった女性自身を映しているよう。
2位 夢遊病者は此岸にて
1stフルアルバム
“I DO (NOT) LOVE YOU”の収録曲
「夢遊病者は此岸にて」
夢遊病とは、睡眠中にねぼけながら
活動することを繰り返す障害のこと。
楽曲全体を通して、
自己嫌悪感に苛まれる主人公
が描かれています。
MVを見ると何となく分かりますが、
主人公は「クスリ」に
中毒しているようです。
また、3:25の指文字は、
手話で「サヨナラ」を意味するよう。
楽曲に込められたメッセージ性が深い。
歌詞とは裏腹にBGMは安定のかっこよさ。特に間奏のベーススラップがグッときます。
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