TwitterはこちらApple Musicのレビュー

【ザ・クロマニヨンズ/生きる】歌詞の意味を解釈!3年A組の主題歌で菅田将暉が絶賛した内容とは?

2番

いつか どこか わからないけど
なにかを好きになるかもしれない
その時まで 空っぽでもいいよ

少しだけ わけてくれ
三億年か四億年

utaten.com

ここの前半で述べられるのは

主人公とは対照的で
閉鎖的な人に対する応援歌。

例え今は空っぽで塞ぎこんでいたとしても、未来では何が起こるかわからない。

人生は出会いと別れを繰り返すものだから、きっといつかは好きな人や幸運な出来事に見舞われるはず。

だから、

その時まで 空っぽでもいいよ

と言っているのでしょう。

目の前のものこそ大切だから、目の前にないものを心を擦り減らしてまで探す必要はないのです。

本当に必要なものには、必然的に出会う。

その出会ったものこそが、大切なもの。

この考え方こそが本楽曲の芯です。

ラストサビ

見えるものだけ それさえあれば
たどり着けない答えは ないぜ
ずっと ここには ずっと ここには
時間なんか 無かった

utaten.com

サビ1と同じになります。

目の前のものさえあれば

人生においてたどり着けない答えはない

と言っています。

ずっと ここには ずっと ここには
時間なんか 無かった

つまり、目の前からなくなったものや、頑張って手を伸ばしても届かなかったものは

幻想やまやかし

どうにもならなかったことを
気にしていても仕方がない。

まずは、目の前のものを大切にしよう。

そんなメッセージが一貫として
楽曲の中に存在しているのでしょう。

感想

いかかでしょうか。

胸を熱くさせてくれる曲調にそぐわないような、前向きさが伝わる歌詞だったと思います。

生きる=出会い

これは本当にその通りで、出会いや、それに伴って身近にいてくれる人の大切さについて改めて考えさせられました。

「生きる」という

シンプルながらに責任ある言葉。

それに負けないくらい感慨深い内容でした。

【ザ・クロマニヨンズ/生きる】

歌詞の意味の解釈でした!(‘ω’)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました