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【SUPER BEAVER/名前を呼ぶよ】歌詞の意味を徹底解釈!「名前を呼ぶ=命の意味」の方程式に迫る!

【SUPER BEAVER(スーパービーバー)】「名前を呼ぶよ」について、歌詞の意味を徹底的に考察および解説していきたいと思います。

 

注目ポイント

✔ 原作「東京リベンジャーズ」を彷彿させる歌詞の情景
SUPER BEAVERの人生観
✔ 読んだあなたの今が今より幸せに…

 

サルー
サルー

カッコ良すぎるロックナンバー!楽曲を深堀しながら一緒に「日常の素敵さ」を噛みしめていきましょう!

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あなたの意味を、僕らの意味を、声を大にして歌いました

→Apple Musicでフル視聴する 

 

今回紹介していく「名前を呼ぶよ」は、映画『東京リベンジャーズ』の主題歌として起用された楽曲。

 

バンドフロントマンの渋谷龍太は

あなたの意味を、僕らの意味を、声を大にして歌いました。深く交わって呼応する映画作品と音楽に、あなたの気持ちまで乗っかったら最高だなア、と思っています。

とコメントを残しています。

 

そして

“出会いが人生の全てだ”

と言いきられる歌詞は、SUPER BEAVERがこれまで培ってきた人生観、そして幾多の出会いによって様々な情動が交差する映画の世界観と非常にマッチしています。

 

きっと多くの人がポジティブに、そして近くにいてくれる誰かを再度大切に思えること間違いなしです。可視化される魂の叫びをじっくり見ていきましょう!

 

サルー
サルー

個人的なことですが【ザ・ロックナンバー】といった楽曲を考察するのは久しぶりでリピートしまくりながら「あぁバンドってやっぱりいいなあ…」ってなってます。メロディも歌声も歌詞もカッコ良すぎる、、、と我を取り戻して歌詞解説に移っていきます。

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歌詞

今さら馬鹿みたいなこと言うけど
巡り合うことは やっぱり すごいね
知らないことがほとんどの世界で
互いに名前を呼び合っているなんて

苛立ち 八つ当たり 後悔したり
同時に手を叩き 笑い合ったり
それは平凡で取るに足らない日常
でも 二度と同じ日々は辿れない
気がついたとき 怖くなるくらいだ

愛しさ溢れる 時を超える
馬鹿みたいなことをもう一つ ねえ 今 楽しいな
言わずもがな ちゃんと守りたい そりゃそうだ
出会いが人生の全てだ って思った

名前を呼ぶよ 名前を呼ぶよ あなたの意味を 僕らの意味を
名前を呼んでよ 会いに行くよ 命の意味だ 僕らの意味だ

今さら過ぎてもう恥ずかしいけど
あの時はごめんなって思うこと
脈絡もなく伝えられる関係
それを大切と言わずになんと言う?

愛しさ溢れる 時を超える
馬鹿みたいなことをもう一つ ねえ 今 楽しいな

助けたい人に ずっと助けられている
ありがとう なんて こっちの台詞なのに
何ができるかな 今何ができるかな
考えた途端に とめどなく思い浮かぶ 顔 顔
そうか これが生きること

名前を呼ぶよ 名前を呼ぶよ あなたの意味を 僕らの意味を
名前を呼んでよ 会いに行くよ 命の意味だ あなたが
名前を呼ぶよ 名前を呼ぶよ あなたの意味を 僕らの意味を
名前を呼んでよ 会いに行くよ 命の意味だ 僕らの意味だ

名前を呼ぶよ 名前を呼ぶよ 何度も 何度も
名前を呼んでよ 会いに行くよ 何度だって 何度だって 何度だって

作詞:柳沢亮太

歌詞の意味・解釈

1番

今さら馬鹿みたいなこと言うけど
巡り合うことは やっぱり すごいね
知らないことがほとんどの世界で
互いに名前を呼び合っているなんて

<巡り合うことは やっぱり すごいね>

歌い出しの歌詞では「出会い」という人類にとって普遍的に価値のあるものが叫ばれていく。

 

前の章でもお話ししましたが、本楽曲はSUPER BEAVERの人生観、そして出会いと別れを繰り返して成長していく主人公を描く「東京リベンジャーズ」の世界観が大きく反映しています。

 

普遍的だけど改めて突き詰められると本当に1番大事なことかも知れない「出会い」。そしてアイツと、あの人と、名前を呼び合える素晴らしさ。

 

サルー
サルー

結論から言うと、本楽曲は上記について本当に考えさせられるハートフルソングになっていました。それでは続く歌詞を見ていきましょう!

 

苛立ち 八つ当たり 後悔したり
同時に手を叩き 笑い合ったり
それは平凡で取るに足らない日常
でも 二度と同じ日々は辿れない
気がついたとき 怖くなるくらいだ

<二度と同じ日々は辿れない>

これもすごく当たり前なことですが、歌詞であるように「気がついたとき怖くなるくらい」恐ろしい事実です。

 

誰しもが成長に連れて時の儚さ、ひいては人生の儚さを痛感したことがあるのではないでしょうか。

 

当たり前に過ぎていくから普段は深く考えることのない「平凡で取るに足らない日常」。しかしこれは二度と戻ってこないかけがえのない日常なのです。

 

サルー
サルー

何事においてもこういうのは「失ったとき」に気付きますよね。まさに原作主人公がそうだったように。
今を大切にしようと思えるフレーズたちです。

 

愛しさ溢れる 時を超える
馬鹿みたいなことをもう一つ ねえ 今 楽しいな
言わずもがな ちゃんと守りたい そりゃそうだ
出会いが人生の全てだ って思った

上記Bメロは、時を超えて(過去に戻って)、自らの最愛の人を助けに行こうとする「東京リベンジャーズ」の世界に寄り添って歌詞が構成されています。

 

<愛しさ溢れる 時を超える>

なんてまさに主人公「花垣武道」の情動そのもの。

 

そして「ねえ 今 楽しいな」と平凡な今を噛みしめる歌詞も、惨劇な未来故の武道の感情になっています。

 

ただ原作を知らない方も、これでもかと「出会いの大切さ」を歌う本楽曲からはしっかりと「出会いから派生する今の幸せ」を感じることができるのではないでしょうか。

 

サビ1

名前を呼ぶよ 名前を呼ぶよ あなたの意味を 僕らの意味を
名前を呼んでよ 会いに行くよ 命の意味だ 僕らの意味だ

1番ABメロを読み込んだ後だと、この一見シンプルに見える羅列されたフレーズたちも感慨深いものに見えるのではないでしょうか。

 

  • 名前を呼ぶことに固執するのは、この世界で知り得た(出会えた)喜びを表現するため
  • あなたの意味と僕らの意味は、出会うからこそ生まれる数多の“想い”で変化する
  • 出会いことが人生の意味だから、名前を呼ぶことは命の意味に値する

 

名前を呼ぶこと、僕らが出会うこと、生きていること、これらは一直線で結べる「人生そのもの」なんだと。

 

それと原作ファンにしか伝わらないかも知れませんが、「名前を呼ぶよ」といった自発的な叫びから、「名前を呼んでよ」といった期待混じりの受け身姿勢に変化していくのは、君の安否を確認しているようで、そして主人公の不安が垣間見えるようで少し胸がキュッとなりました。

 

サルー
サルー

ラストに近づくにつれ、人生観を歌う歌詞はより具体性を増していきます。2・3番以降の続く歌詞も一緒に追っていきましょう!

 

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