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【ぼくのりりっくのぼうよみ/輪廻転生】歌詞とMVの意味を徹底解釈!異次元レベルのMVの真相に迫る!!

【ぼくのりりっくのぼうよみ(通称:ぼくりり)】の

「輪廻転生」について

MVと歌詞の意味を徹底的に

解説していきたいと思います。

ドラマ「インベスターZ」

エンディングテーマでもありましたね。

独特過ぎる世界観の中で

何を伝えたかったのでしょうか?

是非、最後までご覧ください!

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楽曲名「輪廻転生」とは

「輪廻」とは

霊魂が,人間,動物あるいは場合によっては植物などと,1つもしくはそれ以上の存在に次々に生れ代っていくとする思想,信仰。

「転生」とは

生まれ変わること。転じて、環境や生活を一変させること。

「輪廻転生」とは

「輪廻」「転生」を合わせた言葉。

生まれ変わり現象

のことを指します。

この楽曲名が歌詞の内容と

どう関与しているのでしょうか。

MVの意味・解釈

ぼくりりはこのMVについて

この、「輪廻転生」で描いているのは、まもなく訪れる僕自身の未来です。ひとり荒野を歩いていた人間が、天国に辿り着く。でもそれは、確実に訪れる死を待つための場所だった。そうして死を迎えた後、新たな生を歩みだしていく。
今回公開される「輪廻転生」のMVは、この曲の持つ数多の景色を確実に捉え、それ以上のものとして表現しています。監督は赤卵(あからん)という僕の友人で、僕は彼のことを「在野の鬼才」だと思っています。特に第3部「死刑執行」は彼にしか作り出せないもので、完成した映像を観たとき、はじめてMVが楽曲を超越した、と感じました。楽曲をすでに聴いてくださっている方も、ぜひ映像と共にお楽しみください。
これまでにない体験になりますように。

とコメントしています。

訪れる僕自身の未来と言っていますが

これは生物である以上は避けては通れない
万物に待っている生死といった未来ですね。

このMVが濃厚な理由は

4部のそれぞれ異なるテイストの映像から表現されているものが、1つに凝縮されているからでしょう。

第1部「執行猶予」

第2部「囚人番号」

第3部「死刑執行」

第4部「輪廻転生」

の4部からなります。

生物として生き→命尽き→生まれ変わる

といった順序ですね。

本題の歌詞はどうなっているのでしょうか。

細かく解釈していきます。

歌詞

なくしてしまった感覚が
今ここに蘇る
薄く膜が張ったような未来が
希望に色づけられ息をする
闇の中蹲った 自分だけがぼくを見る

荒れ果てた野を行く
僕らを待つ日々は
憂鬱で鬱蒼 cloudy night

心砕く声が
僕らを裂く日々は
収斂し溶ける far away

誰にも届かないような
ところに生きたかったよ
見えない土に溺れ
光を待つ種から羽撃く

赦しを得るため歩く
意味のない命なら
消えない傷を抱え
諧謔の大地へと

沈んでいた秘密が今 形を纏い…

犯した罪は消えない
あの傷は償っても治癒することはない
いとも容易く 奪い取った
この目には煤けて見えた
石ころだって 誰かの宝
今更気付いた ところで
もう遅い もう遅い

この体 焦がす
灼熱がなんだか心地よく思えてしまうくらい
僕には地獄が似合うんだろう
似合うんだろう?

終わりが
数多の言葉を奪った報いが
可視化された 賛美歌の果て
無自覚な暴力でした

判決は下る ここにいることは
叶わない 能わない 徒花
還りゆく場所で眠る

utaten.com

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歌詞の意味・解釈

1番(執行猶予)

なくしてしまった感覚が
今ここに蘇る
薄く膜が張ったような未来が
希望に色づけられ息をする
闇の中蹲った 自分だけがぼくを見る

utaten.com

第1部は「執行猶予」ということで

生として生きている状態

しかし、いずれ確実にくる「死」

それに対する情景を描いています。

薄く膜が張ったような未来が
希望に色づけられ息をする

の部分は

いずれくる命の終わりを知りながらも

楽しく生きていこうとする

主人公を表現しているのでしょう。

しかし、主人公は生きているイマを
執行猶予として捉えています。

闇の中蹲った 自分だけがぼくを見る

では、そんな思想を

擬人化させているのでしょう。

荒れ果てた野を行く
僕らを待つ日々は
憂鬱で鬱蒼 cloudy night

心砕く声が
僕らを裂く日々は
収斂し溶ける far away

utaten.com

鬱蒼(うっそう)とは
樹木が茂ってあたりが薄暗いさま。

cloudy nightとは
曇った夜のこと。

執行までの猶予を
憂いている感情が伝わります。

収斂(しゅうれん)とは
一つにまとまること。

far awayとは
遠くを見るように という意味。

こう嘆いている想いも
命がなくなれば、溶けてなくなるのです。

サビ1(執行猶予)

誰にも届かないような
ところに生きたかったよ
見えない土に溺れ
光を待つ種から羽撃く

赦しを得るため歩く
意味のない命なら
消えない傷を抱え
諧謔の大地へと

utaten.com

万物に待っている同じ未来

それに抗おうとする姿が描かれています。

しかし、抗うことが
無駄だと気づいた主人公は

「それならば、おもしろおかしく
好きなことをやってやろう」

と開き直るのです。

諧謔(かいぎゃく)とは
おどけておかしみのある言葉。
気のきいた冗談を表します。

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