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【豆柴の大群/ろけっとすたーと】歌詞の意味を徹底解釈!クロちゃんの豆柴愛を感じた。

【豆柴の大群】

「ろけっとすたーと」について

歌詞の意味を徹底的に

考察および解説していきたいと思います。

 

細かく歌詞を考察した結果、本楽曲は

クロちゃんの豆柴愛が詰められた応援ソング

であるという結論に達しました。

 

サルー
サルー

真面目に考察したら感動的になりましたので、是非最後までご覧ください。

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楽曲の基本情報

→Apple Musicでフル視聴する

 

今回紹介していく「ろけっとすたーと」は、元プロデューサー・安田大サーカスクロちゃんがプロデュースした楽曲であり、別楽曲「大丈夫サンライズ」と同時期に公開されたナンバー。

 

一方の「大丈夫サンライズ」は、りスタート以降クロちゃんと打って変わってプロデューサーとなったWACKがプロデュースする楽曲。

 

面白いことに「ろけっとすたーと」「大丈夫サンライズ」で1週間のMV再生回数を競い、その結果次第でクロちゃんと豆柴の今後の運命が変わるとのこと。

 

サルー
サルー

個人的には、やはりクロちゃんの存在は必要不可欠だと思っているので、圧倒的に「ろけっとすたーと」を応援しています。記事執筆に至ったのもそこが動機です(笑)

 

前楽曲「りスタート」に続き、クロちゃんが綴る難解なふざけた歌詞を真面目に考察していきたいと思います。まずは楽曲タイトル名に着目していきましょう。

 

楽曲名「ろけっとすたーと」とは

「ろけっとすたーと」とは

  • スタート直後に全速力を出すこと。
  • 最初から全力を出して物事を行うこと。
  • 最初の勢いがよいこと。

という意味になっています。

 

かなりポジティブな意を持つことが分かるのですが、歌詞でも同様にネガティブをポジティブに変えるようなリフレーミング技法が使われています。

 

辛い思いをしたメンバーの再出発を歌った「りスタート」とは一転して、これから快進撃をしていくであろうメンバーの姿を連想させる「ろけっとすたーと」というタイトル。

 

『大好きな豆柴が一番光り輝いて欲しい』

そんなクロちゃんの願いが込められているのかも知れません。正直はじめはロケットペンダントの派生かと思いました。

 

サルー
サルー

では本題の歌詞に迫っていきます。

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歌詞

白雪姫 あなたは
毒りんごと知ってても食べたでしょ?
そうじゃないとドラマチックな
出会いが待ってないよね?

曲がり角でぶつかる出会い
サイドステップで踏みつぶした恋心が

あいらぶゆーより (ゆーらぶあい)
けど逃げ出しちゃう (現状に)
強めのエルボー (かちあげて)
タックルするぞ (全力で)
出来ないことからしるしをつけて地図を作っちゃえ

あいらぶゆーより (ゆーらぶあい)
けど逃げ出しちゃう (現状に)
ババロアパンチ (美味しいよ)
タピオカキック (流行ってる?)

チワワを外に飼いならし実験
印象に残るため前のめり

本当の自分を見てもらったら
顔が爆発 シンデレラ
明日 この世が終わろうとしても
最終ベルはならさない 魔法をかけたんだ

あいらぶゆーより (ゆーらぶあい)
けど逃げ出しちゃう (現状に)
強めのエルボー (かちあげて)
タックルするぞ (全力で)

出来ないことからしるしをつけて
地図を作っちゃえ

あいらぶゆーより (ゆーらぶあい)
けど逃げ出しちゃう (現状に)
ババロアパンチ (美味しいよ)
タピオカキック (流行ってる?)

チワワを外に飼いならし実験
印象に残るため前のめり

あいらぶゆーより (ゆーらぶあい)
けど逃げ出しちゃう (現状に)
強めのエルボー (かちあげて)
タックルするぞ (全力で)

出来ないことからしるしをつけて地図を作っちゃえ

あいらぶゆーより (ゆーらぶあい)
けど逃げ出しちゃう (現状に)
ババロアパンチ (美味しいよ)
タピオカキック (流行ってる?)

チワワを外に飼いならし実験
印象が悪くても前のめり

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歌詞の意味・解釈

1番

白雪姫 あなたは
毒りんごと知ってても食べたでしょ?
そうじゃないとドラマチックな
出会いが待ってないよね?

今作は一文目から惹き込まれる。

『白雪姫が毒りんごを食べる』

これはグリム童話「白雪姫」の物語のはじめのできごと。

 

白雪姫は王妃に美貌を妬まれた挙句、毒りんごを食べさせられて生死を彷徨いますが、結果的にそのおかげで王子様と出会い、ハッピーエンドを迎えます。

 

つまり「どんなに辛いことが起きても、それは成功への過程なんだよ」というメッセージが1番のAメロには隠されているのです。

 

曲がり角でぶつかる出会い
サイドステップで踏みつぶした恋心が

ここは解釈が難しい部分になりますが「サイドステップで踏みつぶした恋心」というのは、過去に諦めた恋を意味しているのではと筆者は解釈しています。

 

なぜなら「フロントステップ(前に進む)」のではなく「サイドステップ(横に進む)」が起用されているからです。前に進めなかったから横道に逃げて、自らの恋を踏み潰すしかなかった。

 

しかし諦めた恋と「曲がり角でぶつかる」のです。

  • チャンスは簡単には消えないこと
  • 前に進みたい人の背中を押すこと

といったメッセージ性が込められているのではないだろうか。

サビ1

あいらぶゆーより (ゆーらぶあい)
けど逃げ出しちゃう (現状に)
強めのエルボー (かちあげて)
タックルするぞ (全力で)

出来ないことからしるしをつけて
地図を作っちゃえ

あいらぶゆーよりゆーらぶあい

を一度英語に変換して和訳すると

「私が愛するよりあなたが愛する」

というメッセージに変換できます。

 

ここから見えるのは「強気」な姿勢。

 

しかし続く歌詞に見えるのは「弱気」な姿勢。

 

強気と弱気が混ざり合う歌詞からは、
前に進みたいけど進めない葛藤が垣間見える。

 

そして葛藤の後に綴られる

出来ないことからしるしをつけて
地図を作っちゃえ

という部分は

「前に進めない原因を解決していこうね」

と変換することができる。

 

地図上の「しるし」とは、すなわち目的地のことです。できないことをできることに変換することで、夢に近づく後押しをしているのでしょう。

 

サルー
サルー

クロちゃんが豆柴の大群を押しているようにも取ることができます。そう考えるといろいろ感動的だなと。

あいらぶゆーより (ゆーらぶあい)
けど逃げ出しちゃう (現状に)
ババロアパンチ (美味しいよ)
タピオカキック (流行ってる?)

チワワを外に飼いならし実験
印象に残るため前のめり

ここで意味深な言葉が二つ(笑)

  • ババロアパンチ 
  • タピオカキック 

これらはクロちゃんが作った「造語」です。

 

流行ってもいません。

 

ただ大切なのは「流行ってないこと」だと個人的に思っていまして、流行ってないこと・流行らすのが難しそうなことを流行らそうとしているわけです。つまり「挑戦心」を投影しているのではないかと考えています。(こじつけです)

 

その後に続く

チワワを外に飼いならし実験

というインパクトのある文も、一瞬「え?」と感じさせるが、その伏線は次に綴られる「印象に残るため前のめり」で回収される。

 

注目されるため・気をひくためには、どんなことにも挑戦する必要があることを示唆しているのです。(これもこじつけです)

 

サルー
サルー

解釈していくことで、かなり前向きで素敵なメッセージを持つことが明らかになってきたのではないでしょうか。さらに2番に続きます。

2番

本当の自分を見てもらったら
顔が爆発 シンデレラ
明日 この世が終わろうとしても
最終ベルはならさない 魔法をかけたんだ

「白雪姫」の次は「シンデレラ」が登場する。

 

「シンデレラ」で印象的なシーンと言えば、舞踏会で王子に見初められるものの、0時にはベルが鳴って美しく着飾った魔法が解けるため、焦って王子の前を走り去ってしまう姿ではないでしょうか。歌詞もそのシーンを彷彿させるように描かれています。

 

それを踏まえて歌詞と向き合うと

「光り輝き続けてやる」

といった強い意志が見えてくる

シンデレラはベルとともに美しい魔法が解けてしまったけど、何としてでもベルを鳴らさない(美しくあり続ける)と言っているのです。

 

サルー
サルー

ここもクロちゃんの「豆柴はこうあるべきだ」という理想像が投影されているように感じます。

<サビ2は1と同じため割愛します>

ラストサビ

あいらぶゆーより (ゆーらぶあい)
けど逃げ出しちゃう (現状に)
強めのエルボー (かちあげて)
タックルするぞ (全力で)

出来ないことからしるしをつけて
地図を作っちゃえ

あいらぶゆーより (ゆーらぶあい)
けど逃げ出しちゃう (現状に)
ババロアパンチ (美味しいよ)
タピオカキック (流行ってる?)

チワワを外に飼いならし実験
印象が悪くても前のめり

ラストサビは、サビ1、2と類似していますが、最後の一文が

印象に残るため前のめり

から

印象が悪くても前のめり

に変化しています。

 

サルー
サルー

これには2つの意味があると思っています。

 

まず1つ目は

「成功するためには、不興を買ってしまうことがあっても、めげちゃだめだよ。後ろを向かずに前に進むことが大切なんだよ」

といった豆柴の大群を押すようなメッセージ。

 

どんな逆境でも立ち向かうことの大切さ。その教訓がさらに強く刻まれるような設計になっているのではないかと考えています。

 

そして2つ目は

豆柴の大群に関わりたいクロちゃんの必死さ

を映しているのではないかと感じました。

 

言うまでもなくクロちゃんの印象は悪い(モンスターアイドルより。) しかしどんなに世間に叩かれようとも、そのスタイルを貫いたクロちゃんは結果として、豆柴の大群の「ロケットスタート」に一躍を買ったのです。

 

これら2つの曲解を生み出しましたが、考えてみると「どちらも豆柴を想っての言葉」だなと。というより「ろけっとすたーと」のタイトルも歌詞も全ては豆柴を応援しているクロちゃんが投影されている気がしてならない。

 

「ろけっとすたーと」は、クロちゃんの豆柴愛が詰められた応援ソングだという結末に至った。

感想

考察する前は

「クロちゃんがいたら面白いから戻って欲しい」

くらいに考えていた私ですが今は

「クロちゃんは絶対に必要だから戻るべきだ!」

と、完全にクロちゃん擁護派になりました(笑)

 

それと、はじめに「ろけっとすたーと」と「大丈夫サンライズ」を聴いて楽曲単体を評価したときは「大丈夫サンライズの方が曲は好みかも」と思った私でしたが、何回も聴いている内に「ろけっとすたーと」の方が豆柴らしくて好きになりました。

 

サルー
サルー

勝負の結果が楽しみですね。

 

【豆柴の大群/ろけっとすたーと】

歌詞の意味の解釈でした!(‘ω’)

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コメント

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