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【クリープハイプ/愛の標識】歌詞の意味を徹底解釈!恋人を諦めきれない主人公の葛藤を描く!

『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』収録曲

「愛の標識」について

歌詞の意味を徹底的に

解説していきたいと思います。

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楽曲名「愛の標識」とは

「愛」とは

男女が思いあう。

という意味になっています。

「標識」とは

区別するための目印

という意味です。

二つ合わせて

愛を区別するための目印

といったところでしょうか。

この楽曲名が歌詞の内容と

どう関与しているのでしょう。

MVの意味・解釈

MVが存在しないため、こちらはライブ映像となります。

死ぬまで一生愛されてると思ってたよ
とアルバム名にも使われているフレーズが衝撃的ですね。

ライブならではのアクセントや少し歌詞をアレンジしているとこがかっこいいです。

歌詞

死ぬまで一生愛されてると思ってたよ
信じていたのに嘘だったんだ
そこの角左 その後の角右
真っ直ぐ行っても 愛は行き止まり

家の犬まで一緒に
愛されてると思ってたよ
撫でてくれたのは嘘だったんだ
しばらく考えて しばらくして泣いて
しばらくして泣き止んだ 僕は鼻詰まり

一段低い所に置き換えたシャワーが
たまらなくこの上なく愛しかったよ
簡単に水に流せない思い出

一瞬我に返る 君が居ない部屋に1 人だった
今週君は帰る 生まれ育った町へと

死ぬまで一生愛されてると思ってたよ
信じていたのに嘘だったんだ
そこの角左 その後の角右
真っ直ぐ行っても 愛は行き止まり

君の故郷を代表するあの銘菓は
たまらなくこの上なく甘かったな
簡単には飲み込めない現実

一瞬我に返る 君が居ない部屋に1人だった
今週君は帰る 生まれ育った町へと

一瞬我に返るけど
君と居たあの部屋は2人だったし
今週君は帰る 生まれ育ったあの町へと

元気でね

utaten.com

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歌詞の意味・解釈

1番

死ぬまで一生愛されてると思ってたよ
信じていたのに嘘だったんだ
そこの角左 その後の角右
真っ直ぐ行っても 愛は行き止まり

utaten.com

主人公は彼女と失恋をしたようです。

一生愛されてると思ったくらい
もともとは強く愛されていたのですね。

信じていたのに嘘だったんだと
自分を振った彼女に対し
皮肉な物言いをしています。

標識というだけあって、道路が連想されます。

彼女は主人公のもとから離れていきました。
今更、どんな行動をとっても、
彼女との恋仲は戻らないのです。

復縁することを
主人公は諦めているのでしょうね。

家の犬まで一緒に
愛されてると思ってたよ
撫でてくれたのは嘘だったんだ
しばらく考えて しばらくして泣いて
しばらくして泣き止んだ 僕は鼻詰まり

utaten.com

彼女は交際中は自分のペットを可愛がってくれていました。

しかし、いなくなった今ではペットを撫でてくれるどころか、会うことも叶わないのです。

撫でてくれたのは嘘だったんだと、皮肉を言いながらも主人公は1人泣いています。

一段低い所に置き換えたシャワーが
たまらなくこの上なく愛しかったよ
簡単に水に流せない思い出

utaten.com

低い所にあるシャワーを見て

自分よりも小柄な彼女を思い出しています。

小柄で可愛い彼女だったのでしょうね。

水に流すとは
過去をすべてなかったことにすること。

強く愛してくれていた彼女を
簡単に忘れられるわけがないのです。

サビ1

一瞬我に返る 君が居ない部屋に1 人だった
今週君は帰る 生まれ育った町へと

utaten.com

我に返るとは、
他に気を取られていたのが、本心に返ること。

彼女のことを思い出すことで
現実から目を逸らしていた主人公は
1人であることを再認識します。

彼女は、実家に帰ってしまうのです。

もともと、長い時間一緒に
過ごしていたことがわかりますね。

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