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Vaundy(バウンディ)のおすすめ人気曲5選【ファンが細かく解説します】

文字通り四六時中音楽を聴いているサルー(@saluteproject)です。

 

本記事では今私が最も注目しているシンガーソングライター「Vaundy(バウンディ)」のおすすめ曲(人気曲)を紹介していきます。

 

サルー
サルー

勝手ながら「おすすめの聴く順番」まで語らせて頂きました。とりあえずここで紹介していく楽曲を押さえとけば間違いなくハマります。

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彗星の如く現れた才能溢れる19歳

まず簡単な紹介をさせて頂きますが、Vaundyは彗星の如く現れたシンガーソングライター。YouTubeでのMV公開を起点とし、今ではドラマのタイアップに起用されるなど、破竹の勢いで世間の注目を集めています。

 

聴くものを魅了するセクシーかつ退廃的な独自の歌声、現代のトレンドを押さえているコード進行や曲感は音楽ファンの心を次々に奪っていく、、、

 

サルー
サルー

最近で言うと、ゲスの極み乙女。の川谷絵音さんや、マカロニえんぴつのはっとりさんが褒めているのをSNSでお見受けしました。

 

またおすすめ曲を紹介するうえで、はじめにお伝えしたいことは「楽曲ごとに色が変化する」ということです。まさに変幻自在。どれもVaundy色なんですけど、リリースされる楽曲が色を変えていくため、新曲には底知れない期待値を込めてしまいます。

 

そしてその期待値をサラッと超えていく楽曲たち、、、では前置きはこの辺りにして、本題のおすすめ曲の紹介に移っていきたいと思います。まずは初心者におすすめの人気曲2選から。

初心者におすすめの2曲

東京フラッシュ

まず紹介するのは彼の代名詞と言っても過言ではない人気曲「東京フラッシュ」になります。

 

シティポップをベースとした中毒性の高いメロディーは、まるで自分までお洒落になったかのような錯覚に陥らせてくれる。

 

この楽曲の中毒性の正体はいわゆる「エモいコード進行」というものです。有名な他楽曲で言うと「愛を伝えたいだとか」「丸の内サディスティック」などが当てはまりますね。

その辺りの楽曲が好みの方は、きっとハマるはず。

 

また歌詞では届かない性愛についてが語られていて(あくまで筆者独自の解釈ですが)皮肉的でどうしようもない男が描かれています。

歌詞の廃れ具合も魅力の一つなので、ぜひ楽曲を既知の方は歌詞を読み込んでみてください。

 

リスナーの感想

断崖絶壁で愛していたってヤバくない????最高すぎる言い回し。

マジこれ聴きながら都内歩いてみて欲しい。たくさん人いる中で俺が一番イカした曲聴いてると思いながら街を歩けるよ。

酔って、フワフワとした気持ちで、終点なくなった真夜中に、東京の街を歩きながら聴きたい。

不可幸力

続いて紹介するのは、ラップ調な展開から大サビの爆発感でリスナーを虜にさせる「不可幸力」です。

 

私の周りの友人は邦ロック好きが多く「ラップ系の楽曲を聴かない」という人が多いのですが、そんな人たちも本楽曲には一瞬で惹き込まれていました。

 

とにかく平易な盛り上がりから大盛り上がりに持っていく2番以降がマジで痺れます。陳腐な言葉かも知れませんが「歌声がカッコ良すぎる」のです。

 

また「不可幸力」という変わったタイトルも非常に感慨深く、時間をかけて楽曲に向き合うことで「生々しい社会の中の一筋の光」を感じることができると思います。改めておすすめ楽曲。

 

リスナーの感想

最高です。サビが来たと思ったら新たなサビがあるみたいな感じ大好きです。Vaundy才能の塊です

この気だるげな始まりから大サビで解放する感じたまらん…

この曲は中毒性が凄い… 最近見つけて、何度も聴いてしまっています…

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さらに深みに入りたい方におすすめの2曲

僕は今日も

「Vaundyにハマってきた、、、もっと彼の事を知りたい!」という方におすすめの楽曲が「僕は今日も」になります。

 

Vaundy自身のことが語られており「もしも僕らが…」というもしもたられば話が綴られていきます。

 

この楽曲の素敵なところは、人生の納得できないことや辛抱してきたことを、全てひっくるめて「彼自身の歌う理由」として昇華させていることです。

 

大小あれど、人は誰でも生まれながらにして通らなければいけない不満なレールがあるのではないでしょうか。そんなどこか引っかかる部分に寄り添ってくれるバラードナンバーです。

リスナーの感想

東京フラッシュの人になりたくないってバウさんが言ってたのを聞いて単純に一発屋で終わりたくないんだなって思ってたけどそれだけじゃないね。
東京フラッシュみたいなエモいシティポップだけじゃなくてこういうバラードも作れたり、他にも不可幸力とかpainとかそれぞれ全然違うジャンルの曲をここまで高いクオリティで作れてしかも全ての曲でバウさんの声が120%映えてる。

まじで19歳とは思えない作詞力と歌唱力。

あなたはかっこいいからいけめんじゃなくてもいいんだよってすごく素敵じゃない??

pain

語られるように歌われていく「pain」は、 彼のヒット曲「東京フラッシュ」が生まれるよりも前にリリースされた楽曲。

 

タイトルにそぐうように「なぜ痛むのか」についてが描かれており、楽曲を聴き終えた後は詩や小説を読んだかのような充実感を感じると思います。本当に言葉一つが心にズンとくるのです。

 

本当に19歳でこの歌詞を書いたことにびっくりすると思います。ただ楽曲のテーマが重いだけあって、病まないように注意です。虚無感が心を包んでいきます。

リスナーの感想

「何もしていないことに気づいていない」に心やられました。バウンディのような若い子達が、活躍してくれている世界を僕は素敵に思います。

どれだけ苦しんで、どれだけ努力したんだろうか。思考を止めなかったんだろうな。尊敬するな本当に、色んな壁にぶつかりながらそれでも、頑張り続けたんだろうなこの人は。

穏やかなような孤独なような世界が褪せて見えるような美しく見えるようなすごい不思議な感覚。

ライブで演奏間違いなしのおすすめ曲

灯火

最後に紹介するのはライブで盛り上がること間違いなし。疾走感抜群の「灯火」になります。

 

 

ここまでくるとVaundyの楽曲の多彩さに驚いているのではないでしょうか。まさにカメレオンばりの七変化ってやつです。

 

本楽曲はドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌にも起用されており、歌詞ではちっぽけな人間の美しさを感じることのできる、とても温かみのある内容になっています。

 

タイトルと歌詞の関連性も素晴らしく、それでいてラストサビの盛り上がりも文句なしのおすすめ曲です。

 

リスナーの感想

この曲が自粛中の低迷してる世界の灯火になってほしい。

また違う脚色の楽曲を提示してきたな。ほんと才能の塊やし、新曲を出す度に色んなVaundyを知れるし、感じれるからリスナーの心をがっちり掴んで飽きさせない。

サビまでの盛り上がり方最高に気持ちいい。

まとめ

まとめると

  • 東京フラッシュ
  • 不可幸力
  • 僕は今日も
  • pain
  • 灯火

といった結果に落ち着きました。

 

そしてありがたいことにVaundyの楽曲の多くはYouTube上に公開されています。ただコンスタントにフル楽曲を視聴したい方はサブスクが解禁されているので、Apple Musicなどの音楽サービスを利用することをおすすめします。

 

 

以上。Vaundyのおすすめ曲紹介でした。

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