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【King Gnu/Vinyl】歌詞の意味を徹底解釈!衝撃的なMVが意図するものとは!?

【King Gnu(キングヌー)】

「Vinyl(ビニール)」について

MVと歌詞の意味を徹底的に

解説していきたいと思います。

曲調もMVも歌詞も

かなり洒落た楽曲になっています。

是非、最後までご覧ください!

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楽曲名「Vinyl」とは

「Vinyl」とは

ビニール(樹脂製プラスチック)

という意味になっています。

ビニール袋のビニールです。

この楽曲名が歌詞の内容と

どう関与しているのでしょうか。

MVの意味・解釈

金髪美女とのセクシャルなシーン

かと思いきや

突然ビニール袋を被される主人公!

その後、もう1人黒髪美女が現れます。

繰り広げられる回想シーンから

主人公が二股をかけていたことがわかります。

おおかた、「美女達の復讐」

といったところでしょう。

メンバーも共犯だったのかもしれません。

最終的には全員がビニール袋を被されます。

犯行後に、ほくそ笑いながら

連絡を取り合う彼女たちに戦慄を覚えますね。

女性の恨みとは怖ろしいものです。

歌詞

貫いてこの心を思い切り突き刺して
火照ったままで知らぬふりはもうやめて
暇つぶしには飽きたのよ
纏ったビニールを脱がせたいの
お前の思惑から無邪気に抜け出して

さよなら愛を込めて

気の済むまで暴れなよ
哀れだろむしゃくしゃするぜ
喧騒に上がる煙に飛び込んでいくだけさ

遊びがないのあなたには
なんて適当に言葉侍らせて
喧騒に上がる煙に薪をくべろ

今日も軽やかなステップで
騙し騙し生きて行こうじゃないか
真っ暗な明日を欺いてさ
誰に向けたナイフなの
何に突き動かされてる
苦しいだけの”現実”はもう止めて

さよなら愛を込めて

息を吸いなよ
この街の有り余るほどの空気を
焦れったいビニールの中から
ストリートへ抜け出たなら

遊びきるんだこの世界
喧騒狂乱に雨あられ
掻っ攫ったもん勝ちでしょ

さよなら愛を込めて
思いの丈を着飾って
どんちゃん騒ぎのナイトクラブから
さよなら愛を込めて
思いの丈を着飾って
繋いだその手は離さないで

意図するなよ この身など
博打だろ 清々するぜ
激動時代の坩堝へ 飛び込んでゆくだけさ

“遊びじゃないのよ貴女とは”
なんて嘘で固めたこの夜なら
冗談もご愛嬌でしょ

暴れ回れよ 哀れだろ
むしゃくしゃするぜ
喧騒に上がる煙に 飛び込んでいくだけさ

遊びきるんだこの世界
喧騒狂乱に雨あられ
最後の最後には ニヤリと笑ってみせる

utaten.com

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歌詞の意味・解釈

1番

貫いてこの心を思い切り突き刺して
火照ったままで知らぬふりはもうやめて
暇つぶしには飽きたのよ
纏ったビニールを脱がせたいの
お前の思惑から無邪気に抜け出して

さよなら愛を込めて

utaten.com

前提として歌詞の解釈は
MVとは別物です。

MVで復讐に使われていたビニール

歌詞では、主人公を殻に閉じ込めるもの

として使われています。

纏ったビニール

というのが、それにあたります。

自分の思うがままに立ち振る舞いたい主人公
ですが、纏わりつくビニールによって
それができないようです。

だから他者に

貫いて 突き刺して 知らぬふりはやめて

と言っているのでしょう。

纏ったビニールを脱がせたい

のです。

ビニールから抜け出して

思うがままに人生を謳歌したいのです。

サビ1

気の済むまで暴れなよ
哀れだろむしゃくしゃするぜ
喧騒に上がる煙に飛び込んでいくだけさ

遊びがないのあなたには
なんて適当に言葉侍らせて
喧騒に上がる煙に薪をくべろ

utaten.com

ビニールを被っている自分に対して

自由になりたい自分

気の済むまで暴れなよ
哀れだろむしゃくしゃするぜ

と囁きかけます。

侍らせるとは、従えること。

喧騒とは、さわがしいこと。

薪をくべるとは、火を強くすること。

ビニールから抜け出したい主人公は

遊びがないのあなたには

と他者(女?)から言われることで

喧噪(自由になりたい気持ち)に

火を付けて欲しいのです。

2番

今日も軽やかなステップで
騙し騙し生きて行こうじゃないか
真っ暗な明日を欺いてさ
誰に向けたナイフなの
何に突き動かされてる
苦しいだけの”現実”はもう止めて

さよなら愛を込めて

utaten.com

このまま殻に閉じ困ったままだと

ビニールを被ったままだと

未来が明るくない(楽しくない)ことを

主人公はわかっているのです。

しかし、そんな未来は考えたくないから
見ないようにしています。

今日も軽やかなステップで
騙し騙し生きて行こうじゃないか
真っ暗な明日を欺いてさ

ここの部分がそれにあたります。

なにか(ビニール)に囚われている状態を

苦しいだけの”現実”

と表現するくらい
精神的にきついもの
なのでしょう。

サビ2ではとうとう

主人公がビニールを破ります。

どうなっていくのでしょうか。

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