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【美波/ライラック】歌詞とMVの意味を徹底解釈!山あり谷ありの人生を描く共感性の高いナンバー!

シンガーソングライター

【美波(みなみ)】の代表曲!

「ライラック」について

MVと歌詞の意味を徹底的に考察し

解説していきたいと思います。

共感性の高い歌詞になっています。

是非、最後までご覧ください!

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楽曲名「ライラック」とは

「ライラック」とは

モクセイ科ハシドイ属の落葉樹。

花言葉として

  • 友情
  • 謙虚
  • 初恋
  • 恋の芽生え
  • 無邪気
  • 若さ

という意味を持ちます。

全部ひっくるめて

「青春」【多感】

といったイメージが強いですね。

この楽曲名が歌詞の内容と

どう関与しているのでしょうか。

MVの意味・解釈

お洒落な映像にリンクして流れる

メッセージ性の強い歌詞が特徴的なMVです。

サビの人生そう~~

で続く映像が個人的にお気に入りです。

それと、3:15で流れる

憂 憂 憂 憂 憂 憂 憂

の部分がツボです。

センスが滲み出ていますね。

MVと歌詞をざっと見た感じ、

楽観的に行きたいと願う気持ち

現実世界の憂鬱といった

主人公の心情(葛藤)が描かれている。

といったところでしょうか。

更に追及していくために

歌詞を細かく解釈していきます。

歌詞

いつかの声が今僕の心を窮屈にしていく
ああだったんでしょ こうだったんでしょ
身勝手解釈receiver

変わらなきゃ飽きましたって
変われば変わりましたよねって
一体なんだい?それなんだい?
矛と盾は無くならないようでして

幸せはピンボケする
不良品アイシャッター
苦しいことは繊細に映る
高画質レンズで

精一杯やってんだ
別に君のためじゃない
ねぇそうだろ?
性に合わないことして
生きれるほど余裕ない

人生そうハイに
人生そう前に
人生聡明に
生きたいのは山々だが
割と根拠も証明もないような
現状世界くらいが丁度よくて

人生そうラフに
人生そうタフに
人生そうゲームみたいに
単純なものでいいだろ
A、Bボタンで賭けて
決めたい未来もあるんだ

ヒーローのプライベートは
きっとしょうもないと思うんだ
割とネガティヴだったり普通の人間してるさ
他人の声に惑わされるほど余裕ない

もういっそ不乱に
もういっそ不安定に
もうきっと説明書どおりは
綺麗すぎてしまうから
汚せ壊せ決められた
つまらない固定概念なんて捨てろ

もう実際どうにでもなれ押し殺した声で
やりたくないことに軽々しく頷くのは
やめろ上げろ顔を上げろ

疲れてしまったんだ
人のエゴで造られた
虚にだけはなりたくはなくて
時間はまだあると
いざ一人目の前にした後悔と
心電図はグシャグシャのまんま
思うことはただ一つ
憂憂憂憂憂憂憂

人生そうハイに
人生そう前に
人生聡明に
変わりたいのは山々だが
私は根拠も証明もないような
現状世界くらいがお似合いだ

人生そうラフに
人生そうタフに
実際そうゲームみたいに
単純明快に生きたくって
A、Bボタンで変えてみたい
未来もあるんだ

utaten.com

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歌詞の意味・解釈

1番

いつかの声が今僕の心を窮屈にしていく
ああだったんでしょ こうだったんでしょ
身勝手解釈receiver

utaten.com

いつかの声

というのは
過去に主人公が他人に言われた言葉です。

その言葉が心を締め付けるのです。

receiverとは受信者という意味です。

ああだったんでしょ こうだったんでしょ

と好き勝手に受け止めて解釈してくる

他人をreceiverと呼んでいるのでしょう。

変わらなきゃ飽きましたって
変われば変わりましたよねって
一体なんだい?それなんだい?
矛と盾は無くならないようでして

utaten.com

世の中のありふれた矛盾に対する

不服が描かれています。

ここでは例を挙げて

変わらなきゃ飽きましたって
変われば変わりましたよねって

とあります。

共感性が深い矛盾ですね。

こういった矛盾が
主人公の心を
締め付けているのかも知れません。

幸せはピンボケする
不良品アイシャッター
苦しいことは繊細に映る
高画質レンズで

utaten.com

不良品アイシャッター

高画質レンズ

「主人公の目」を比喩しています。

不幸もある人生の中で

苦しい記憶だけが
鮮明に残っているのでしょう。

精一杯やってんだ
別に君のためじゃない
ねぇそうだろ?
性に合わないことして
生きれるほど余裕ない

utaten.com

世の中に対する不服

鮮明に残る苦しい記憶

を抱えながらも

主人公は精一杯生きているのです。

それは誰かの為なんかではなく

自分の為なのです。

自分が信じた道を突き進め

というメッセージも伝わってきます。

サビ1

人生そうハイに
人生そう前に
人生聡明に
生きたいのは山々だが
割と根拠も証明もないような
現状世界くらいが丁度よくて

utaten.com

主人公は、可能な限り人生を

上昇志向かつ要領よく生きたいのです。

しかし、現実はそう上手くはいきません。

それでも、上手くいかない現実を
どこかで受け入れています。

人生そうラフに
人生そうタフに
人生そうゲームみたいに
単純なものでいいだろ
A、Bボタンで賭けて
決めたい未来もあるんだ

utaten.com

ラフとは、力を抜いた状態のこと。

タフとは、強い体力と精神力を備えているさま。

楽観的かつ打たれ強くなりたい

という主人公の理想が垣間見えます。

今ある人生
主人公は、面倒で複雑なもの
だと思っているのでしょう。

ゲームのボタンで決めれるように

単純で簡単になればいいのに

と思っているのです。

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コメント

  1. 匿名(仮)大学生 より:

    一つ私の解釈と異なったところがあったので、言わせていただきます。この曲の歌詞に凄く共感したので、どうしても言いたくなってしまった次第です。

    冒頭の「いつかの声が今僕の心を窮屈にしていく」の解釈です。

    いつかの声は過去の自分の言葉で、その言葉が自分自身を窮屈にしていると私は解釈しました。

    その後に続く歌詞の内容とも含めれば、
    過去の自分の発言の真意を理解していなかったり、発言の一部を切り抜いたりと好き勝手に解釈して少しでもその解釈やイメージと異なれば、言いたい放題いってくる人たちがいる。
    言ってくる事もあながち間違いではないし、正直そこまで考えて発言していたわけでもなこともある。
    そのような事が積み重なっていき、自分の中で矛盾が生じて始め、自分を窮屈にしているといった流れです。

    「僕の心を窮屈にして」に『今』がついているところから私は以上のように解釈しました。

    プラスして、私の経験から
    発言した言葉の一つ一つには、相応の責任が伴う。社会ではそれが常識で、有名人が不用意な発言で炎上、謝罪するといった事も珍しくありません。
    従って、いつかの過去の自分の発言によって自分自身に縛りをかける事になってしまってなかなか変える事ができないで苦しんでいるのではといったことも考えました。

    長々失礼しました。

    • salute salute より:

      コメントありがとうございます。なるほど冒頭の声を自分の声と解釈した訳ですね。私は、例えば2番で「他人の声に惑わされるほど余裕ない」とあるように、あくまでも全体を通して「周囲の声との葛藤」が描かれているのかと解釈しておりましたが、“自分の発した言葉が自分を苦しめる”確かにありがちですね。改めて、どの角度から受け取っても感慨深い楽曲ですね。

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