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【ASIAN KUNG-FU GENERATION/ソラニン】歌詞の意味を徹底解釈!タイトルに隠された意味が深い!

2番

寒い冬の冷えた缶コーヒーと
虹色の長いマフラーと
小走りで路地裏を抜けて
思い出してみる

2番では再び恋人を思い出す主人公が描かれてます。

 

寒い季節も、お互いに温め合うことで乗り越えた二人。そんな二人も、今ではお別れしてしまっています。

 

恋人のことを思い出してはいますが、未練タラタラなわけではありません。

 

立ち止まるでも、歩くでもなく

小走りで路地裏を駆けていく主人公。

その挙動からは前に進もうとする主人公の心情が読み取れるのではないでしょうか。

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サビ2

たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする
きっと悪い種が芽を出して
もう さよならなんだ

ここはサビ1と同じです。

お別れと決別を象徴する悪い種

が、楽曲『ソラニン』

より深く、感慨深いものにしています。

ラストサビ

さよなら それもいいさ
どこかで元気でやれよ
僕もどーにかやるさ
そうするよ

“さよなら” “どーにかやるさ”

と、切なさの中に未来への希望が垣間見えるような、主人公の心情そのものが描き出されています。

感想

アジカンの代表曲ともいえる

『ソラニン』

切なさ未来への希望

が歌われていましたね。

これだけ切ない別れの歌詞

アップテンポで爽やかに歌い切るとこが

むしろ余計に切なく感じると言いますか。

それこそ、切なさの中の希望という感じですね。

【ASIAN KUNG-FU GENERATION/ソラニン】

MVと歌詞の意味の解釈でした!(‘ω’)

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コメント

  1. より:

    これまでの生活に先は見えていたけども
    それでも、選択を少しずつ間違えていたみたいで、、、
    今までみたいに生きては行けなくなって
    これまでの自分とお別れをして、新しい人生を送ってみよう
    それもいいさ
    元気でやれよ!かつての自分
    俺のほうもどうにか生きてくよ

    感じ方は人それぞれですが
    単に恋人との別れを歌った歌でなく、 こちらの方が私にはしっくりきました。

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