スポンサーリンク

【体の芯からまだ燃えているんだ/シン&ふうか】歌詞の意味を徹底解釈!あいみょんが作詞作曲を手掛ける!

映画『音量を上げろタコ!』テーマ曲

“あいみょん”が作詞作曲を手掛ける

【吉岡里帆(ふうか)×阿部サダヲ(シン)】

「体の芯からまだ燃えているんだ」について

MVと歌詞の意味を徹底的に

解説していきたいと思います。

幾多の才能が結集し、

とんでもない名作が生まれてしまっています。

是非、最後までご覧ください!

スポンサーリンク


映画『音量上げろタコ!』テーマ曲

当楽曲『体の芯からまだ燃えているんだ』

映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の主題歌!

同作は、“声帯ドーピング”による
“驚異の歌声”をもつ
世界的ロックスター・シン

声が小さすぎる
ストリートミュージシャン・ふうか

が、“声帯ドーピング”の使い過ぎで
今にも崩壊しそうな、
シンの最後の歌声をめぐって、
2人が謎の組織から追われる様を
ハイテンションで描く
ロック・コメディとなっています。

“声帯ドーピング”という
オキテ破りな秘密を抱える
ロックスター・シンを演じるのは

数々の映画で活躍する『阿部サダヲ』

そして、シンとは対照的に
異様に声が小さく何事にも逃げ腰な
ストリートミュージシャン・ふうかを演じるのは

大ブレイク中の『吉岡里帆』

その他、千葉雄大、麻生久美子、小峠英二(バイきんぐ)、ふせえり、田中哲司、松尾スズキらクセが強すぎるキャストたちが集結しています。

ロック好きは特に見逃せない作品

なのではないでしょうか。

楽曲名「体の芯からまだ燃えているんだ」とは

「芯」とは

簡単な困苦には動じない意志や
気力が備わっている様子。

考え方が一貫しているさま。

という意味になっています。

「体の芯からまだ燃えているんだ」で

簡単には動じない心がずっと燃えたぎっている

といったところでしょう。

この楽曲名が歌詞の内容と

どう関与しているのでしょうか。

MVの意味・解釈

こちらは、MV(ショートver)になっています。

若者から圧倒的な支持を集める、

あいみょんが作詞・作曲を手掛けた当楽曲。

劇中では吉岡里帆演じるふうかが歌うソロ楽曲ですが、今回解禁となるのは阿部サダヲ演じるシンとふうかのデュエットバージョンとなっています。

いやー、かなりの名作ですねこれは。

MVでは阿部サダヲ・吉岡里帆・千葉雄大

の3人が再集結し、

本楽曲のために全編撮りおろしで制作。

レコード会社のシン担当・坂口を演じた千葉雄大が、自転車に乗りながらさわやかに横切る冒頭から始まり、黒い衣装のシンと対照的な白い衣装でギターを抱えるふうかが青空の下で熱唱し、バックバンドの前で魂をこめて歌い叫ぶ、ミュージックビデオとなっています。

あいみょんは当楽曲について

人生の先には、まだ知らない誰かとの出会いが想像つかないくらいに待っていて、その出会いが自分自身の人生を大きく変えていくかもしれない。そう思うと未来は爆発的に面白い。
あの日聴いた音や声、見たもの全てが今日の自分に語りかけてくるように、体の芯を燃やす感覚をいつになっても忘れたくないです。テンションを上げて行こう!

とコメントしています。

絶えず変わりゆく未来に期待して、
明日を駆け抜けていく

といった、前向きな楽曲イメージですね。

気になる歌詞はどうなっているのでしょうか。

細かく解釈していきます。

スポンサーリンク

歌詞

人生が燃え尽きるまで
きっとこうして叫ぶのさ

血の味混じりで 歌を歌う
あの日聴いた最強のロックを 歌う
聴こえないのならば
ボリュームを上げてやるわ

泥まみれになって 坂道で転んで
それでも遠くへ 届け 届け 届け

壊れたギターで 奏でようか
新しいメロディ 新しい歌声で
焦がした心が 震えるのは
あの日から変わらない
体の芯からまだ燃えているんだ

血の味混じりで 歌を歌っている
あの日歌ったあの日うまれたロックを
聴こえていますか
届いていますか
あの時のあの夜の私のままじゃないのよ

小さく揺れていた 魂の陽炎
空の先まで 届け 届け 届け

どこまで行こうか この先まだ
新しいメモリー
新しい景色が見たい
転んで傷ついた膝小僧なら
上等だ!!と笑っている
体は熱くなり 今ここで燃える

言葉は死なない
歌い続けるさ
ロックンロールに終わりはない
泣き言叫んでヒロイン気取りで
世界を変えてくつもりもない
ただ人生が燃え尽きるまで
叫ぶのさ

壊れたギターで奏でようか
新しいメロディ
新しい歌声で
焦がした心が震えるのは
あの日から変わらない
体の芯からまだ燃えているんだ

utaten.com

歌詞の意味・解釈

1番

人生が燃え尽きるまで
きっとこうして叫ぶのさ

血の味混じりで 歌を歌う
あの日聴いた最強のロックを 歌う
聴こえないのならば
ボリュームを上げてやるわ

utaten.com

人生が燃え尽きるまで
きっとこうして叫ぶのさ

という部分はまさに劇中の

「シン」の想いでしょう。

シンにとってをロックは人生です。

声が崩壊するというのは人生が崩壊するも同じ。

だから、人生が燃え尽きるまでなのです。

聴こえないのならば
ボリュームを上げてやるわ

という部分は

異様に声が小さく何事にも逃げ腰な、ふうかの想い。

「届かないなら届けてやる」

という強い気持ちが伝わります。

泥まみれになって 坂道で転んで
それでも遠くへ 届け 届け 届け

utaten.com

2人の物語(ロック)は決して綺麗なものではありません。

他を顧みることない、泥臭い物語です。

しかしそれこそが、ロックなのです。

情熱を感じずにはいられません。

サビ1

壊れたギターで 奏でようか
新しいメロディ 新しい歌声で
焦がした心が 震えるのは
あの日から変わらない
体の芯からまだ燃えているんだ

utaten.com

壊れたギター

シンの崩壊した声帯

を彷彿させます。

新しいメロディ 新しい歌声

というのはシン自身の崩壊後の歌声

もしくは、ストリートミュージシャンふうかの歌声を指すのでしょう。

例え、声帯が壊れても

どんなに思い通りにいかなくても

ロックに対する気持ちは昔と変わりません。

いまだに

体の芯からまだ燃えている

のです。

2番

血の味混じりで 歌を歌っている
あの日歌ったあの日うまれたロックを
聴こえていますか
届いていますか
あの時のあの夜の私のままじゃないのよ

小さく揺れていた 魂の陽炎
空の先まで 届け 届け 届け

utaten.com

血の味混じりで 歌を歌っている

というのは、声が小さい ふうかが

血が出るくらい、気持ちを込めて歌を歌っている情景を指すのでしょう。

聴こえていますか
届いていますか
あの時のあの夜の私のままじゃないのよ

というのは、シンへのメッセージでしょう。

シンの跡を継いでいくという、
決意が表れています。

陽炎とは
天気のよい日に、地面から
炎のような揺らめきが立ちのぼる現象。

シンを太陽

とすると

ふうかは陽炎

といったところでしょうか。

シンがいたから、いまのふうかがあるのです。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました