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【愛を伝えたいだとか/あいみょん】歌詞の意味を徹底解釈!平井堅がカバーしたセンス光るナンバー!

【あいみょん】の

「愛を伝えたいだとか」について

歌詞の意味を徹底的に

解説していきたいと思います。

この歌はあいみょんの代表曲といっても過言でもないほどの名曲です。

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楽曲名「愛を伝えたいだとか」とは

「とか」とは

はっきりしない事柄を指示する意。

という意味になっています。

この楽曲名が歌詞の内容と

どう関与しているのでしょうか。

平井堅がカバー!?

<Ken’s Bar>の開店20周年記念公演が
2018年5月30日、東京で開催されました。

<Ken’s Bar>は1998年5月29日、平井堅自身のオリジナルに加え、洋楽・邦楽のカバーも交えて、シンプルなアコースティック形式で披露するというコンセプトを持つライブとして誕生した。

そこで、あいみょんの
「愛を伝えたいだとか」を
カバーしたのです。

あいみょんは昔から平井堅さんのファンであり、こんなに嬉しいことはないでしょうね。

MVの意味・解釈

このMVは“狭い部屋とそこにあるモノで楽曲を表現する”という指示のみで作られたそうです。

確かにワンカットで編集もないですね。

このMVについてあいみょんは

映像から切なさとか愛くるしさとか、愛を伝えたいだとか。滲み出たかな、と。
撮り終わるまで自分が何をやったか覚えてないくらいのめり込んだ撮影でした。楽しかったです。

と言っています。

本人の「愛を伝えたいだとか像」のようです。

無茶ぶりな指示が、結果的に
あいみょんの奥底が垣間見える
MVを作り出しています。

歌詞

健康的な朝だな
こんな時に君の“愛してる”が聞きたいや
揺れるカーテン
少し浮いた前髪も
すべて心地いいさ

それに割れてしまった目玉焼き
ついてないなあ
バランスをとっても溢れちゃうや
少し辛くて 少し酸っぱくて
甘ったるかったりさ
とりあえず今日は

バラの花に願い込めてさ
馬鹿な夢で踊ろう
愛を伝えたいだとか
臭いことばっか考えて待ってても
だんだんソファに沈んでいくだけ
僕が明日良い男になるわけでもないからさ
焦らずにいるよ
今日は日が落ちる頃に会えるの?

“完璧な男になんて惹かれない”と
君が笑ってたから悔しいや
腐るほどに話したいこと沢山あるのにな
寂しいさ

結局のところ君はさ
どうしたいの?
まじで僕に愛される気あんの?
雫が落ちてる
窓際目の際お気に入りの花
とりあえず今日は

部屋の明かり早めに消してさ
どうでもいい夢を見よう
明日は2人で過ごしたいなんて
考えていてもドアは開かないし
だんだんおセンチになるだけだ僕は
愛が何だとか言うわけでもないけど
ただ切ないと言えばキリがないくらいなんだ
もう嫌だ

ろうそく炊いて
バカでかいケーキがあっても
君が食いつくわけでもないだろう
情けないずるい事ばかりを
考えてしまう今日は

バラの花もないよ
汚れてるシャツに履き慣れたジーパンで
愛を伝えたいだとか
臭いことばっか考えて待ってても
だんだんソファに沈んでいくだけ
僕が明日良い男になるわけでもないからさ
焦らずにいるよ
今日は日が落ちる頃に会えるの?

utaten.com

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歌詞の意味・解釈

1番

健康的な朝だな
こんな時に君の“愛してる”が聞きたいや
揺れるカーテン
少し浮いた前髪も
すべて心地いいさ

utaten.com

これは男性の切なさとか愛くるしさ
が滲み出るような歌詞になっています。

細かく解釈していきます。

朝起きてまず想うのは君のことです

はじめのフレーズだけで、主人公が彼女にぞっこんであることがわかります。

聞きたいとわざわざ思うとこから、簡単には彼女と一緒にいれない関係なのでしょうか

何もかもが良い景色に見えるほど
清々しい朝なのでしょう。

それに割れてしまった目玉焼き
ついてないなあ
バランスをとっても溢れちゃうや
少し辛くて 少し酸っぱくて
甘ったるかったりさ
とりあえず今日は

utaten.com

割れてしまい、どうバランスをとっても上手くいかない目玉焼き

これは、彼女との関係を比喩しています。

どうやって努力しても、主人公の思い通りにはいかないのでしょう。

彼女との間には辛いことも、酸いも甘いもたくさんの感情が飛び交っているのです。

 

サビ1

バラの花に願い込めてさ
馬鹿な夢で踊ろう
愛を伝えたいだとか
臭いことばっか考えて待ってても
だんだんソファに沈んでいくだけ
僕が明日良い男になるわけでもないからさ
焦らずにいるよ
今日は日が落ちる頃に会えるの?

utaten.com

主人公は
「バラの花と一緒に愛を伝える」
といった風に、ベタに愛を伝えたいのです。

バラは、 愛の象徴という意味があります。

主人公は、ロマンチックな演出を行うことで、彼女を喜ばせたいのです。

もしくは一世一代のプロポーズなんて考えているのでしょうか。

でも、それは想像で終わります。

実際には行動には移せません。

そんな自分をダメな男と思っているのでしょう。

僕が明日良い男になるわけでもないからさ

から主人公が自分に対して肯定的でないことがわかります。

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