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【クリープハイプ/本当】歌詞の意味を徹底解釈!尾崎世界観の内面が反映された楽曲!

『一つになれないなら、せめて二つだけでいよう』の収録曲

「本当」について

MVと歌詞の意味を徹底的に

解説していきたいと思います。

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楽曲名「本当」とは

「本当」とは

偽りや見せかけでなく、実際にそうであること。

という意味になっています。

この楽曲名が歌詞の内容と

どう関与しているのでしょうか。

MVの意味・解釈

このMVは

「安藤さんとの初対面を作品にしたい」

という尾崎さんの希望で

カメラが回り出すまでお互い別の場所で待機→カメラが回ってから初めて挨拶・会話を行ったとのこと。

安藤サクラさんには
撮影のシチュエーションのみを伝え
演技・会話は全てアドリブらしいです。

この何気ない日常間のあるMVは
ファンからの推しも強い作品です。

また尾崎さんは、本楽曲の歌詞について

自分の内面を歌詞に反映する事ができた

とコメントしています。

歌詞はどうなっているのでしょうか。

細かく解釈していきます。

歌詞

少し寄ったから少し酔ったけど
帰り道急いで真っ直ぐ歩く

一言で言えば「一言で言えない」
捻くれた気持ちで真っ直ぐ歩く
あと少しで着くからね

ただいま まってた たわいもない
いつものしりとり
ずっと探してた物は
ずっと前に見つけたんだな
じゃあねまた明日おやすみで終わるやりとり
明日も当たり前が続いていきますように
願ってます

正直に言えば「正直に言えない」
捻くれた気持ちでずっと待ってる
これからもずっと

このまま まさかね 眠れない
いつものしりとり
ずっと手にしてた物は
ずっと前に無くしたのかな
じゃあね また明日 おやすみで終わる やりとり
明日は当たり前が帰って来てくれますように

邪魔になって捨てた後で必要になる傘みたい
悪いのは全部自分で 本当に馬鹿みたい

ただいま まってた たわいもない
いつものしりとり
ずっと探してた物はずっと前に見つけたんだな
じゃあねまた明日おやすみで終わるやりとり
明日も当たり前が続いていきますように
願ってます

utaten.com

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歌詞の意味・解釈

1番

少し寄ったから少し酔ったけど
帰り道急いで真っ直ぐ歩く

一言で言えば「一言で言えない」
捻くれた気持ちで真っ直ぐ歩く
あと少しで着くからね

utaten.com

ほろ酔い気分のまま夜道を歩く

主人公(尾崎さん)の情景が描かれています。

一言で言えば「一言で言えない」

というような捻くれた気持ち

主人公は抱えています。

思慮深い尾崎さんならではの歌詞ですね。

一言で表すことができない感情

誰しもが抱えているはずです。

 

あと少しで着くからね

というのは帰りを待つ恋人

に対して発したものです。

サビ1

ただいま まってた たわいもない
いつものしりとり
ずっと探してた物は
ずっと前に見つけたんだな
じゃあねまた明日おやすみで終わるやりとり
明日も当たり前が続いていきますように
願ってます

utaten.com

ただいま まってた たわいもない
いつものしりとり

という部分は

ただいま→まってた→たわいもない

と本当に、しりとりになっています。

いつものしりとり

じゃあねまた明日おやすみで終わるやりとり

から彼女との日常間が伝わります。

このサビで伝えたいのは

何気ない日常のかけがえのなさ

なのではないでしょうか。

だからこそ

ずっと探してた物は
ずっと前に見つけたんだな

明日も当たり前が続いていきますように
願ってます

という表現がなされているのです。

2番

正直に言えば「正直に言えない」
捻くれた気持ちでずっと待ってる
これからもずっと

utaten.com

どうやっても素直になれない

主人公の性格が映し出されています。

捻くれた気持ちでずっと待ってる

というのは一体どういうことでしょうか?

この楽曲の歌詞だけに焦点を当てると

彼女を待ってる

ということになります。

二人はお別れしてしまったのでしょうか?

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