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ハルの言う通りのMVを解説!歌詞の意味や出演女性の行動が意図することとは?

 

indigo la endの新曲「ハルの言う通り」のMVが4月13日に公開されましたね!!

皆さん視聴済みですか?(*^^*)

うーん。やっぱりindigoめちゃくちゃ好きだなあと改めて実感しました。

絵音さんの声ももちろんですが、楽器隊のメロディーに新曲が出るたびに心を奪われてしまいます。

でも、ファンの皆さんなら既にお気づきでしょうか?

新曲の「ハルの言う通り」のメロディーは、いつもの雰囲気と少し違いますよね。ギターのメロディーがコード感があるからでしょうか?変なコード感と言いますか、、、

でも、これだけ変なコード感出してもしっくりくる、むしろ癖になるメロディーになるなんて。。。さすが絵音さんの一言です。

 

さてここで今回の記事の本題です。

MVが意味することとは?どう解釈するの?

ここを疑問に感じた人は多数いると思います。いやー奥ゆかしいMVですよね。

私自身も疑問に感じ、何十回と再生して、やっと自分なりに解釈することができました(笑)あくまでも自分なりの解釈ですが( ;∀;)

  • 歌詞
  • MVの場所や雰囲気
  • MVの女性の行動

に視点を置いて自分の解釈を紹介していこうと思います。

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歌詞

MVに流れる歌詞を抽出すると、、、

 

触れ合う度に あなたは怒って
寂しい時は 妙に甘えながら
着飾る

何てズルいの 教会行こうよ
待ち人から 奪われないように
祈ったのに

バイバイ熱恋よ バイバイ熱恋よ
最果て まで一気に嵩む
たゆたうことなく一気にバイバイ
ためらうことなき恋傀儡
少しだけ泣いた

周回する恋の季節風と あなた
一緒に吹いて 消えてった
何も言えずのままが美しいって
そればかり 思っていた春

どうなったらいいとか
こうなったら幸せだとか
神頼みに近い薄い色した過去の感情
後悔にしかすがりつけないのは
きっと神様が決めたんだろう

春が嫌いです こんなんじゃもっと
冬に甘えたツケを払わなきゃだ
最低

バイバイ熱恋よ バイバイ熱恋よ
最果て まで一気に嵩む
たゆたうことなく一気にバイバイ
ためらうことなき恋傀儡
少しだけ泣いた

周回する恋の季節風と あなた
一緒に吹いて 消えてった
何も言えずのままが美しいって
そればかり 思っていた春

気高いあのハルの言う通り
苦しくなった4月の夜
手紙みたいな感情のダダ漏れが
落ちて流れて争って
結果何か寂しくなった
美は仇となり 溢れ返った

バイバイ熱恋よ バイバイ熱恋よ
最果て まで一気に嵩む
たゆたうことなく一気にバイバイ
ためらうことなき恋傀儡
少しだけ泣いた

一生最愛さ 一生最愛さ
だから記憶の隅に置いといて
何も言えずのままが詞になって
結局傷付けると思うのは勘違いなの?

引用:https://utaten.com/lyric/indigo+la+End/ハルの言う通り/

どんな印象を受けましたか?

私なりの歌詞全体の解釈としては

「冬の終わりに失恋したが、強い未練が残っており、春に進むことができない人の心を書いているもの」

という解釈になりました。

なぜか?

それはMVの雰囲気と女性の行動に注目しながら考察を行ったためです。

MVの雰囲気

まずMVの場所や雰囲気ですね。

風が吹き荒れる殺風景な荒野に女性が彷徨っている様子ですね。

「ハル」→「春」

から連想されるような、「明るさ」や「わくわく感」というよりは、それと真反対の「さみしさ」や「孤独感」といったものが連想される雰囲気ですね。

もはや春というよりは冬の歌っぽい感じですね。

MVの女性の行動

特にここに注目です。

二人の女性がいますよね?

この女性は恐らく同一人物の中にある、二つの精神と解釈します。

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つまり

冬の失恋に未練がある自分

春に進もうとする自分

です。

上をフユ

下をハル

とここでは名付けましょう。

歌詞と行動の要素を交えながら考察を進めていきます。

 

1番では

ハルは春に向かって進もうとしています。しかし、未練が残っているフユに操られて、前に進めず同じことを無限ループしてしまいます。

歌詞中に「恋の傀儡」

とありますが、恐らくこれはフユがハルを操っている様子を表しているのでしょう。

MV中の暗い部屋の行動が無限ループする際の作業と思われます。

フユがどんどん衰退していくのは、ハルに進みたいという本人の気持ちの高まりからではないでしょうか。

2番では

MV中のハルは逆走しています。

これは未練のせいで前に進めないのなら、過去(フユ)に戻って、恋愛をやり直そうとしている様子ではないかと思います。しかし結局不可能で無限ループしてしまう。

しかしハルに進みたい本人の気持ちにより、さらにフユは衰退していく。

歌詞中の「気高いハルの言う通り」

というとこが、ハルに進みたいという本人の気持ちが明確に表れている箇所なのかなと思います。

最後

ついにフユを振り払い、ハルは前に進んでいきます。

MV中、枯れた木の枝を折るシーン(3:52)あたり。

このシーンに注目です。

恐らく

この「枯れた木の枝」は「冬の木の枝」

つまり「フユの未練心」

を指すものと思われます。

そうです。最後にはフユの心を振り払い前に進んでいくのです。

 

しかし、ここがまた切ないとことで

歌詞では

「一生最愛さ、だから記憶の隅に置いといて」

と最後にあります。

いやー切ないですね。

これほどまでに自分の中で闘って前に進んでも、完全にはなくならない恋心ですね。

解釈後に改めて視聴すると涙が出てきちゃいました。

ふかい( ;∀;)

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以上、新曲「ハルの言う通り」の

解釈でした!

読んで頂きありがとうございました!

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