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【indigo la End/心ふたつ】歌詞の意味を徹底解釈!失って気づくリアルな恋心に共感の涙

アルバム『幸せが溢れたら』の収録曲

「心ふたつ」についてMVと歌詞の意味を

解説していきたいと思います。

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楽曲名「心ふたつ」とは

「心」とは

体に対し知識・感情・意志などの精神的な働きのもとになると見られているもの。

という意味になっています。

それに「ふたつ」を合わせると

「心ふたつ」とは

二人の行動の基になる
感情や気持ちといったところでしょう。

この楽曲名が歌詞の内容と

どう関与しているのでしょう。

どんな音楽?

 

これだけの良曲でありながら
MVがありません( ;∀;)

代わりに1番だけをアップした動画を埋め込んでいます。

初めて聞いたとき、
私は出だしのサビで鳥肌が立ちました。

なんでこんな良曲なのに知ってる人が少ないのだろうか(笑)

この歌がアルバムの1曲にすぎないなんて

ある意味、indigoの深さを思い知らされます。

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歌詞の意味・解釈は?

はじめに

前提として
この曲の主人公は彼女と別れた
もしくは、一歩的に彼女が
離れていった後の話でしょう。

そう仮定して考察していきます。

それともう一つ。

この曲自体は、サビから始まるのですが
歌詞全体を見た感じだと
時系列は
Aメロ→Bメロ→Cメロ→Dメロ→サビ
となっています。
あらかじめご承知ください。

頭サビ

渇く前に君に触れるんだ
遠回りしたけど触れるんだ
涙が枯れるまであと10分
待ってるから

引用:http://j-lyric.net/artist/a0582fc/l034a18.html

渇くとは、比喩的にうるおいのかけた状態のこと。

ここでの渇くは彼女が抱く
主人公への愛情ではないでしょうか。

主人公は彼女が離れた後に改めて
その存在の大切さに気が付きます。

遠回り、つまり離れた後に
彼女の大切さに気付いた主人公ですが
完全に彼女の心が渇く前に、、、
手遅れになる前により戻そうとしています。

彼女は、もしくは主人公も泣いています。
あと10分。
泣き止んで落ち着いた後に
主人公は自分の素直な気持ちを伝えるのでしょう。

1番

不意に切ったカメラに
写った君はいつも
難しそうな顔をしてたね
僕が最後見たのも
そんな顔だったからさ
濡れた写真を見ながら瞬く

引用:http://j-lyric.net/artist/a0582fc/l034a18.html

彼女と別れた後
主人公は二人が仲良かった時の
写真をひとり涙ながらに眺めています。

すると、デート中に

不意打ちで撮った彼女の表情と

別れ際にみせた彼女の表情がリンクします。

笑った顔どんなだっけ?
知ってるはずなのにな
こぼれ落ちた想いが降り積もるだけ
また今日も明日を待つ

引用:http://j-lyric.net/artist/a0582fc/l034a18.html

残っているのは不意打ちで撮った

彼女の難しそうな表情ばかり。

一緒にたくさん笑ってきたはずなのに
彼女の笑顔を思い出せません。

悲しい気持ちは募っていくばかりだが

主人公は感傷に浸っており

ただただ時間だけが過ぎていきます。

サビ1

さあ渇く前に君に触れるんだ
遠回りしたけど触れるんだ
涙が枯れるまであと10分
待ってるから

引用:http://j-lyric.net/artist/a0582fc/l034a18.html

こちらは頭サビと同じ。

主人公は彼女を追いかけようとしています。

こぼれ落ちる心がないんだ
君に貰ったはずが、ないんだ
「私のことばっか」って笑うんだ
きっとそうだろ

引用:http://j-lyric.net/artist/a0582fc/l034a18.html

おそらく主人公にとっては

「自分の心」「彼女の心」

ふたつ合わせて、ひとつの心なのです。

彼女と別れたことで、いまの主人公には

彼女にもらったはずの「彼女の心」がありません。

つまり、彼女の心がないということは

主人公にとっては自分の心もないようなものです。

そう主人公は思っています。

そして、主人公は想像しています。

きっとそう伝えると彼女は

「私のことばかり」と笑うのではないかと。

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