TwitterはこちらApple Musicのレビュー

【クリープハイプ/かえるの唄】歌詞の意味を徹底解釈!悪役の苦悩と、ゆでガエル理論から教訓を学ぶ!

2番

「なんちゃって」で済む冗談で
済まないから針千本だよ
アンダンテに棲む妖怪さん
すまないけどあんたが飲んでよ

utaten.com

アンデンテに棲む妖怪とは、ゆっくり進行してくる危機のことでしょう。

ゆっくりと侵攻してくる
危険慣れは本当に恐いことなのです。

サビ2

大体最後はこうやって
ひらひら踊ればいいんでしょう
大体最後はこうやって
ハチの巣にされればいいんでしょう

なぁなぁ姫様そうあんたですよ
キスで呪いを解いてやれよ
任された この悪役ってやつも
蛙は相手にできないよ

utaten.com

蛙は相手にできないよ

悪役を任された主人公と
茹でられた蛙をかけています。

茹でられた蛙が、生命の危機に気が付かない(相手にできない)ように、悪役を任された主人公も、その立場に慣れてしまうという危機に気がつけないのです。

ここでは「呪い」という言葉で表しています。

 

自分では気が付くことができない呪い。

王子様とのキスで呪いが解け、
幸せになる童話がありますよね。

キスで呪いを解いてやれよ

とあるように主人公も呪いを解いて欲しいのです。解放されたいのです。

感想

悪役の苦悩と、ゆでガエル理論を掛け合わせ

ゆっくりと進行する危機や
環境変化に対応することの大切さ
を戒める歌詞になっていましたね。

流して聴いているだけだと
カオナシさんの世界観ってすごいな~という感想止まりになってしまいがちですが、解釈すると、本当に深い歌詞の世界観がありましたね。

改めて、すごい。

🔁クリープハイプの歌詞の意味解釈や
メンバー情報、おすすめ楽曲など
全てのまとめページはこちら

以上、【クリープハイプ/かえるの唄】

歌詞の意味の解釈でした!(‘ω’)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました