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【クリープハイプ/陽】歌詞の意味を徹底解釈!クソみたいな合鍵に込められた想いとは?

「クリープハイプ」のシングル

もうすぐ着くから待っててねの表題曲かつ

アルバム

『泣きたくなるほど嬉しい日々に』の収録曲の

「陽」について

MVと歌詞の意味を徹底的に

解説していきたいと思います。

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楽曲名「陽」とは

「陽」とは

易学で、陰に対置されて

積極的、能動的であるとされるもの。

という意味になっています。

つまり、前向きでポジティブ

といったイメージが強いですね。

この楽曲名が歌詞の内容と

どう関与しているのでしょうか。

MVの意味・解釈

MVはありませんが

こちらは「泣きたくなるほど嬉しい日々に」

全曲トレーラーになります。

2:30秒から流れるのが

当楽曲「陽」になります。

歌詞

もうじゅうぶん楽しんで
今さら後には引けないな
ベッドには確かな温もり
洗ったばかりなのに
今さら引いても戻らない
シーツには幸せのしわ寄せ

嘘みたいな合鍵 本当の鍵穴
全部わかってたけど
何も知らなかった
嘘みたいな合鍵 本当の鍵穴
全部わかってたけど
何も知らなかった

今日はアタリ 今日はハズレ
そんな毎日でも
明日も進んでいかなきゃいけないから
大好きになる 大好きになる
今を大好きになる
催眠術でもいいからかけてよ
明日も進んでいかなきゃいけないから

もうじゅうぶん悲しんで
今から何をしようかな
シーツに包まって消えた

クソみたいな合鍵 本当は節穴
全部わかってたけど
何も要らなかった
クソみたいな合鍵 本当は節穴
全部わかってたけど
何も要らなかった

今日はアタリ 今日はハズレ
そんな毎日でも
明日も進んでいかなきゃいけないから
大好きになる 大好きになる
今を大好きになる
催眠術でもいいからかけてよ
明日も進んでいかなきゃいけないから

わかってるよ わかってるよ
わかってるよ わかってるよ
そんなの言われなくても
窓の中のいつもの顔
人差し指でなぞってみる
目と口の間を 繋ぐ涙の線路

今日はハズレ 今日もハズレ
そんな毎日でも
明日も進んでいかなきゃいけないのか
大好きになる 大好きになる
今を大好きになる
催眠術なんてもう解いてよ

大好きになる 大好きになる
今を大好きになる
無理に変わらなくていいから
代わりなんかどこにもないから
もしかしたら明日辺り そんな平日

uta-net.com

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歌詞の意味・解釈

1番

もうじゅうぶん楽しんで
今さら後には引けないな
ベッドには確かな温もり
洗ったばかりなのに
今さら引いても戻らない
シーツには幸せのしわ寄せ

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ベッドには確かな温もり

シーツには幸せのしわ寄せ

は主人公が異性と
抱き合っていたことを指します。

愛情に溢れるフレーズ

かと思いきや

今さら後には引けないな

と後悔交じりに決意を固めている様子。

どういうことでしょうか?

歌詞を追っていきます。

嘘みたいな合鍵 本当の鍵穴
全部わかってたけど
何も知らなかった
嘘みたいな合鍵 本当の鍵穴
全部わかってたけど
何も知らなかった

uta-net.com

嘘みたいな合鍵 本当の鍵穴

と一見、矛盾する歌詞が並びます。

ここでいう

というのは相手の心を開くもの。

ではないでしょうか。

穴に差し込むというニュアンスが

相手を抱くことと

相手の心を開くこと

を掛け合わせているのでしょう。

抱いた という事実があるから

本当の鍵穴

でも、相手の心までは見えていないから

嘘みたいな合鍵

と表現されているのではないでしょうか。

“全部わかっていたつもりだけど
何もわかっていなかったんだ”

という主人公の葛藤のように感じます。

サビ1

今日はアタリ 今日はハズレ
そんな毎日でも
明日も進んでいかなきゃいけないから
大好きになる 大好きになる
今を大好きになる
催眠術でもいいからかけてよ
明日も進んでいかなきゃいけないから

uta-net.com

人生は何が起きるかなんて分かりません。

自分の気持ち次第で
いくらでも変えようがある
とは言っても
何もかも思い通りに行く訳ではないのです。

楽しいと感じるアタリの日

苦しいと感じるハズレの日

個人の価値観の範囲で
これを繰り返しているのが人間です。

そんな行き当たりばったりな日々に
主人公は呆然としています。

しかし、否が応でも時間は進んでいきます。

だから責めて

今を大好きになる
催眠術でもいいからかけてよ

と訴えているのです。

2番

もうじゅうぶん悲しんで
今から何をしようかな
シーツに包まって消えた

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シーツに包まって消えた

と、1番とは対照的なイメージとなります。

相手とはお別れしてしまったようです。

やはり、心まで理解することができなかったからでしょうか。

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