5位 コーヒーとシロップ
社会人の苦難をリアルに描く
『コーヒーとシロップ』
社会はストレスとの闘い。そんな中、一緒にいてくれる誰かを求めたりと、特に新卒の社会人は、歌詞の主人公の境遇が痛いほどわかるのではないでしょうか。
苦い思いを飲み干す。
それを繰り返すことで、いつかきっと自分を導いてくれる希望の光を待ち続けています。
社会人への応援歌とも言えますね。
それと、開始からほんの数秒で、ボーカル藤原聡さんの歌唱力の高さを再認識できます。
ほんとに、どの曲も完成度が高い。
4位 SWEET TWEET
遠距離恋愛を歌う
『SWEET TWEET』
MVの完成度が高いことでも話題に。
歌詞では胸がキュッとなるような
切なさが込められています。
笑うときだけいつもの声より二音半あがる
など、歌詞の細かい描写に
センスを感じられずにはいません。
曲調は、The!髭男!というような爽やかでお洒落。なおかつ、キャッチな印象です。
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3位 115万キロのフィルム
いよいよベスト3の紹介です。
続いて紹介するのは
『115万キロのフィルム』
フレーズの最後に音が上がるところに、髭男らしさがありますね。
主人公の愛の大きさが伝わる、
圧倒的なラブソングです。
大切な記念日に聴くことを推奨します。きっと幸せが溢れすぎて、涙しちゃいます。
また、情景が目に浮かぶような、
丁寧な歌詞の描写にも注目です。
2位 恋の去り際
アルバム「MAN IN THE MIRROR」の収録曲
『恋の去り際』が2位にランクイン!
アルバムの収録曲の片鱗に過ぎないため、知名度は低いのではないでしょうか。しかし、知名度と楽曲の良さは、比例するわけではありません。是非、未視聴の方には聴いて頂きたいです。
第1印象は心地良いリズム。
そこから、歌詞の切なさにグッときます。心に染みる失恋ソングです。毎回毎回そうですが、髭男は歌詞の描写が細かく、情景を具体的に想像させることに長けていますね。
個人的に
あんなに好きだと言い合って
頬をくっつけ笑って撮った写真
の部分が、たまらなく好きです。
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