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【King Gnu/It’s a small world】歌詞の意味を徹底解釈!大人の閉じ込めた感情が爆発する!?

2番

息を潜めろ街が寝静まるまで
Shinig Shinig Shinig Shinig
恐れずにこの夜に飛び込むの
Shinig Shinig Shinig Shinig

Shinigとは
光る、輝く、ぴかぴかするという意味。

Shinigが、君とふたりきりの夜

を指すと仮定すると

歌詞の二文はそれぞれ

息を潜めろ街が寝静まるまで

君と二人になる機が来るまで、
じっと我慢すること。

恐れずにこの夜に飛び込むの

千載一遇のチャンスに飛び込むこと。
(主人公はずっと狙っていたため、勇気がいる)

を、意図するのではないでしょうか。

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ラストサビ

君の世界に僕も生きられるなら
それは素敵な事でしょう?
(子供みたいに戯れあってさ)
大人になんてなりそびれたままでいいの
勝手に世界が回っても
(それもいい、いっそ君だけでいい)

サビ1と同じです。

歌詞の全容を捉えると、

やっとの想いで、こじつけた二人きりの時間を、高パフォーマンスでアピールしようとする反面、そんな駆け引きより純粋に君とじゃれ合いたいという、本音が交差する内容だったと思います。

大人だからこそ、閉じ込めた感情

大人だからこそ、生まれる本音

が描かれていました。

感想

イントロからお洒落で中毒性のある楽曲。

その中に閉じ込められた大人の感情。

King Gnuの雰囲気にぴったりですね。

また、毎曲毎曲感じますが
メロディーのセンスが群を抜いています。

今以上に大きくなっていくこと間違いなしの彼らの活躍に今後も目が離せません。

合わせて読みたい【King Gnu】歌詞の意味解釈やアルバム情報、バンド情報など全てのまとめ!

【King Gnu/It’s a small world】

MVと歌詞の意味の解釈でした!(‘ω’)

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