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【嵐/Party Starters】歌詞(和訳)の意味を徹底解釈!今の嵐のHAPPYポジティブソングを深読み。

【嵐】「Party Starters(パーティースターターズ)」について、歌詞の意味を徹底的に考察および解説していきたいと思います。

 

読みどころ

✔ 嵐が歌うHAPPYポジティブソング!
✔ 活動休止前だからこそ生まれた歌?
✔ 幸福感に垣間見える憂いが切ない?

 

サルー
サルー

今作の解説も自然とファン目線がかなり強くなってしまいました。今の嵐のHAPPYソング。是非最後までお読み下さい!

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HAPPYでポジティブなポップソング

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今回紹介していく「Party Starters」は、2020年10月30日にリリースされた配信限定シングル。配信限定のシングルとしては7作目にあたりますね。

 

近頃海外方向への注力が印象強い嵐。今作もSam Hollanderによるプロデュースで英語中心のリリックで楽曲が構成されています。

 

また楽曲タイトル名については次の章で触れていきますが、嵐の公式ホームページで本楽曲は「タイトル通りHAPPYでポジティブなポップソング」と称されています。

 

サルー
サルー

嵐×英語リリックが板についてきましたね。さっそく和訳に、、、と言いたいところですが、その前に楽曲タイトル名を見ていきましょう!

楽曲名「Party Starters」とは

「Party Starters」を直訳すると

  • パーティーを開始させる人(スタート係)

という意味になります。

 

例えて言うなら「今からパーティーを始めるけど、準備は出来ているか~!?」と言った煽りの意を含むのでしょう。ここから盛り上がっていくんだぞと。

 

確かにタイトルだけでポジティブさ、HAPPYさが伝わってきますよね。音楽もディスコ調で乗り気が強いです。

 

サルー
サルー

そんなポジティブナンバーの中身をこれから解剖していきたいと思います!では本題の歌詞の和訳(意訳)に移っていきましょう!

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歌詞

We’ve been waitin’ too long
We been waitin’ to feel it
We’ve been holdin’ it down
Now we’re high on the ceilin’
We keep dancin’ around
Clap ya hands if you mean it
Do you need it
Do you need it now

We been here
Through the hard times
Never lost focus
Still here
Now it’s alright
Everything golden
So here we
Here we go
It’s time to
Free ya soul

We’re party starters
We’re party starters
We got those good vibes
We’re going all night
We’re party starters
We party harder
We goin’ sky high
We’re going all night
All night long
All night long

少しだけ monologue
Wiz American hot dog
This is the protocol
I want to know it
You can not go home yet

We can control
We’ll look back and want more
Comfortable uncomfortable
It doesn’t matter もう uncontrollable

Everyone havin’ fun
Bouncin’ down in the Six Four
その笑顔は きっと
Someday かけがえない Sceneに
Feel the beat of the drums
Clap ya hands if you feel me
Do you feel me 感じて… さぁ!

We’re party starters
We’re party starters
We got those good vibes
We’re going all night
ねえ、このまま
一緒に Turn up
やがて Time flies by
だから 今は
All night long
All night long

Party (Party)
Starters (Starters)
Ay yo
Party (Party)
Starters (Starters)
Ay yo
Who got the funk
We got the funk
Who got the funk
We got the funk
You, Me, Us, We
Shake shake shake your body down

We’re party starters
We’re party starters
We got those good vibes
We’re going all night
We’re party starters
We party harder
We goin’ sky high
We’re going all night
All night long
All night long…

作詞:Sam Hollander・Funk Uchino・櫻井翔

歌詞(和訳)の意味・解釈

1番

We’ve been waitin’ too long
We been waitin’ to feel it
We’ve been holdin’ it down
Now we’re high on the ceilin’
We keep dancin’ around
Clap ya hands if you mean it
Do you need it
Do you need it now

もう待ちくたびれちゃったよ
ずっとこの感性を待っていたよ
ずっと抑えていたんだけど
もう天井にも届くほどの嬉しさだ
僕たちは踊りまわり続ける
感じるままに手を叩いてみて
君には必要?
いま、君には必要かな?

冒頭歌詞には「パーティスタートの期待感」が凝縮されています。

 

ぐっとこらえていたものが一気に弾けだすような、そんなエンターテイナーの煽りにつられて私たちリスナーにも楽しさ(嬉しさ)が伝わってくる。

 

「君には必要?」

と投げかける歌詞から、この歌が何かのきっかけで悲しんでいる人を対象にしていることが読み取れますね。

 

サルー
サルー

こういう情景を見ちゃったら、ついつい活動休止直前の嵐とそのファンたちを連想してしまう。もちろん真意は分かりかねるところですが。

 

We been here
Through the hard times
Never lost focus
Still here
Now it’s alright
Everything golden
So here we
Here we go
It’s time to
Free ya soul

僕らはここにいる
辛いときも乗り越えてね
焦点がブレることはないよ
ほら今もここでね
だからもう大丈夫さ
すべてが輝いている
だからさ、いこう
今こそ君の魂を開放する瞬間さ

ここからは活動休止を控えた嵐目線で歌詞を解説させて頂きます。

 

活動休止を控えた僕たちだけど、まだまだここにいる。僕たちがしたいこと(ファンを楽しませること)は、どんなときでもブレていないよ。

 

そんなメッセージ性を感じずにはいられません。

 

文脈的にgolden(黄金色)を、人間的煌めきの意をこめた「輝き」として意訳しています。その方がしっくりくるかなと。

サビ1

We’re party starters
We’re party starters
We got those good vibes
We’re going all night
We’re party starters
We party harder
We goin’ sky high
We’re going all night
All night long
All night long

僕らがパーティーのスタート係さ
僕らがパーティーのスタート係さ
最高のバイブス(テンション)とともに
一晩中騒いじゃおう
僕らがパーティーのスタート係さ
もっと盛大に
天にも昇る勢いで
一晩中騒いじゃおう
一晩中 一晩中

嵐たちの活動は終焉に近づいている。

だからこそいま、できるときに騒がないといけない。

 

それこそ一日一日を大切に、そして楽しく謳歌するために最高のバイブスで踊り続けていく。

2番

少しだけ monologue
Wiz American hot dog
This is the protocol
I want to know it
You can not go home yet

少しだけ 話そうか
アメリカンドッグでも食べながら
これが楽しむための習慣さ
それを知って欲しくて
まだ家に帰っちゃだめだよ

祭りを連想させる「アメリカンドッグ」が歌詞に起用されたユニークな2番Aメロ。

 

まだ僕らの祭りは終わりじゃない。

だからこそみんなを引き止めて騒いでいたい。

 

そんな想いが和訳歌詞からは伝わってきます。

 

We can control
We’ll look back and want more
Comfortable uncomfortable
It doesn’t matter もう uncontrollable

まだコントロールできてるね
もっと追憶していこう(いきたい)よ
心地良いとか心地悪いとか
そんなのもういいや もうコントロールできない

look backは直訳すると「振り返る」と言った言葉が最適解になるのですが、嵐の現状を踏まえると「追憶」という言葉こそがふさわしい。

 

20年以上の時をファンと過ごしてきた嵐。たくさんの過ぎ去ってきたことに想いを馳せて、その強さの分だけ「Party」として昇華させようとしているのでしょう。

 

このタイミングだからこそ、良いも悪いも分からないくらい、とにかくはしゃごうとしている。

 

サルー
サルー

歌詞はさらに続いていきます。サビ2とサビ1の歌詞の違いも個人的に注目ポイントです。では追っていきましょう!

 

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コメント

  1. ayaka より:

    はじめまして。こんにちは。
    和訳ありがとうございます!嵐の英語の歌詞の歌が出た時、よく読ませてもらっています。歌詞の意味を知りたかったので、いつも助かっています。
    そして、ファン目線での和訳だからこそ、ぐっとくるものがあります。ここまでファンのことを考えてくれる嵐を好きになれて本当によかったなぁと思います。活動休止まであと少しですが、、応援していきたいですね。

    • サルーサルー より:

      ayakaさんコメントありがとうございます。
      あと少し。本当に応援していきたいものですよね。

  2. 大和撫子 より:

    お早うございます。
    大和撫子です。
    今回も素敵な解説と和訳をありがとうございます☆
    サルーさんの言う通り、凄く楽しくファンを盛り上げて寂しさをHappyな気持ちにさせてくれようとしている歌のように思えます。きっと嵐は涙でファンとお別れするのじゃなくて、笑顔で又会おうね!と言いたいのだろうと思います。
    いつも素敵な和訳で励まされています。
    もしも再び嵐が復活して英語の歌を出した時には、又宜しくお願いしますね。

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