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赤信号で止まること/My Hair is Bad》歌詞の意味を徹底解釈!幼き日の自分を思い出して葛藤する主人公に共感する…!?

【My Hair is Bad(通称マイヘア)】の

「赤信号で止まること」について

歌詞の意味を徹底的に

解説していきたいと思います。

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楽曲名「赤信号で止まること」とは

「赤信号」とは

比喩的に、前途に危険や困難のあるしるし。

という意味になっています。

「止まる」とは

進行していたものが停止する。

ということです。

この楽曲名が歌詞の内容と

どう関与しているのでしょうか。

My Hair is Badとは

My Hair is Badは2013年2月に
ミニアルバム『昨日になりたくて』で
デビューした日本の3ピースロックバンド。

ボーカル&ギター担当の椎木 知仁(写真中央)

ベース&コーラス担当の山本 大樹(写真右)

ドラムス担当の山田 淳(写真左)

から構成されています。

椎木知仁(Vo.&Gt.)の自身を曝け出し
これまでの卑屈な恋愛を書いた楽曲が多く
人間味のある歌詞が注目されています。

ボーカルの椎木は高校生の頃
邦ロックバンド「クリープハイプ」の
追っかけだったことでも有名です。

🔁クリープハイプの歌詞の意味解釈や
メンバー情報、おすすめ楽曲など
全てのまとめページはこちら

歌詞

古いアルバムをたどれば
小6の僕がいるんだ
君は今の僕を見て何を思う
指の間から覗いてた
裸には興味があった
彼女と僕を重ねては僕を指す

一つ 二つ 数えてくたび
僕は白じゃなくなるさ
三つ 四つ 数えてくたび
気付いてた赤信号の合間に

僕を守って 満たされて
今日も今日が進んで
僕じゃないと叫ぶ
僕に僕が守れるかな

僕を守って 満たされて
それもそれでいいだろう
僕じゃないと叫ぶ
僕に僕が守れるかな

目上の人に使う敬語
赤信号で止まること
おばあちゃんに席を譲る
そんなこと
言葉の語尾につける絵文字
初めてのコンドーム
それもあれもどれもみんな
僕のため そうでしょ

結局どうせ終わりが来るのを
分かってて今日も抱き寄せるんだ
僕まだまだまだ足りないとこばっかで
でもさ嫌いになれないんだよ

僕を守って 満たされて
今日も今日が進んで
僕じゃないと叫ぶ
僕に僕が守れるかな

僕を守って 満たされて
それもそれでいいだろう
僕じゃないと叫ぶ
僕に僕が守れるかな

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歌詞の意味・解釈

1番

古いアルバムをたどれば
小6の僕がいるんだ
君は今の僕を見て何を思う
指の間から覗いてた
裸には興味があった
彼女と僕を重ねては僕を指す

小学校のアルバムを見た主人公がふと感じたことが歌詞になっているのでしょう。

君は今の僕を見て何を思う?

から昔の自分と今の自分を比べている
様子がわかりますね。

彼女と僕を重ねては僕を指す

ここでの彼女とは小6の頃の思い出の彼女のことではないでしょうか。

アルバムを見ながら思い出しているのです。

重ねるとは
物の上に、さらにそれと同類の物を載せること。

アルバムの自分と彼女を見ながら
思い出を重ねているのでしょう。

一つ 二つ 数えてくたび
僕は白じゃなくなるさ
三つ 四つ 数えてくたび
気付いてた赤信号の合間に

人は年を取るごとに、たくさんの経験をします。

その経験は、輝かしいモノだけではなく、黒い部分(見たくない部分)だってあるのです。

年齢を重ねるにつれて、昔のような純粋な気持ちがなくなっていくことを表しているのでしょう。

赤信号は、危険のサインです。

つまり、昔はわかっていたような危険なこと(いけないこと)も、年を取るにつれて曖昧になってきていると解釈できます。

サビ1

僕を守って 満たされて
今日も今日が進んで
僕じゃないと叫ぶ
僕に僕が守れるかな

僕を守って 満たされて
それもそれでいいだろう
僕じゃないと叫ぶ
僕に僕が守れるかな

赤信号で止まることは、僕を守ること
につながります。

しかし、主人公が本当にしたいこと
もしくは小学6年生の頃に描いた夢
危険(リスク)を伴う事なのでしょう。

僕を守って安全な生活で満たされる

のもいいけど

それは僕じゃないと叫ぶ

もう一人(昔)の自分もいるのでしょう。

夢と現実の葛藤といったところでしょうか。

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