スポンサーリンク

【ドラマみたいだ/My Hair is Bad】歌詞の意味を徹底解釈!正体は夢の代償の重さを歌う歌!?

【My Hair is Bad(通称マイヘア)】の

「ドラマみたいだ」について

MVと歌詞の意味を徹底的に

解説していきたいと思います。

スポンサーリンク


楽曲名「ドラマみたいだ」とは

「ドラマ」とは

愛や友情、成功と挫折、精神的な苦悩とその克服、などを主なテーマの一つとしているような物語のようなもの。

という意味になっています。

この楽曲名が歌詞の内容と

どう関与しているのでしょうか。

MVの意味・解釈

このMVは、物語風というよりは

My Hair is Badの演奏のみで作られています。

飾らないかっこよさ

といいますか。

彼らの魅力がよく伝わるMVですね。

歌詞

誰かに愛されて
誰かを愛している
何かに気付けなくて
何かを傷つけてる
それだけなんだ

結婚する気もさらさらないと
言ってたお前もとうとう
式まで挙げちゃう
ちゃんとしたパパになって
だんだん時間が合わなくなって
全然会わなくなって
ババ抜きで言うと
俺だけがババになって残って
君の不安も不満も
全部読んだフリする既読スルー
「ちゃんとする」
君はずっとずっと信じてくれたのに
裏切って、会って、ヤって
もう切るとこないから表も切って
でもそれでもなんだか
大丈夫だって思ってた

ねぇ、聞いて
昨日の事も 明日の予定も聞いてほしいの
ねぇ、きっと
元に戻れると未だに思っている僕は馬鹿だ

光に憧れて 灯りを吹き消してる
未来を怖がって 昨日を抱きしめてる

君と行った夜の校舎
怖くなって手を握って
そしたらちょっと可笑しくなって
ドラマみたいだってなんか思った
離れてしまうと泣いた三月
電話の内容、貰ったボーダー
君にずっと甘えてたんだ
わがままで あのままで

僕は言う 「そばにいて」
君は言う 「あなたでいて」
言葉で言わなくちゃって ことはね
言えなかった今日も

誰かに愛されて
誰かを愛している
何かに気付けなくて
何かを傷つけてる
それだけなんだ

petitlyrics.com

スポンサーリンク

歌詞の意味・解釈

頭サビ

誰かに愛されて
誰かを愛している
何かに気付けなくて
何かを傷つけてる
それだけなんだ

petitlyrics.com

ここで述べられているのは

作詞者(椎木さん)が思う恋愛観でしょう。

恋愛に対して、やさぐれていると言いますか

ふてくされているのかも知れません。

 

どんな人でも、誰かに愛され

どんな人でも、誰かを愛していて

どんな人でも、何かに気付けなくて

それらのせいで、誰かを傷つけている

「恋愛なんて、こんなもんだ」

悟りを開いています。

悟りを開くということは
過去にそうさせるような出来事が
あったのでしょう。

どんな過去があったのについては
歌詞を追いかけていくと
解釈することができます。

1番

結婚する気もさらさらないと
言ってたお前もとうとう
式まで挙げちゃう
ちゃんとしたパパになって
だんだん時間が合わなくなって
全然会わなくなって
ババ抜きで言うと
俺だけがババになって残って

petitlyrics.com

安定した過程を築いていく周囲と

そうでない自分のギャップが描かれています。

同じ数が揃うと
抜き出ることができるババ抜き

運命の人と巡り合うことで
独身から抜け出す結婚
かけているのでしょう。

主人公は自分を
「ババ」といっています。

つまり、運命の相手がいない状態

一人きりの状態を指します。

 

君の不安も不満も
全部読んだフリする既読スルー
「ちゃんとする」
君はずっとずっと信じてくれたのに
裏切って、会って、ヤって
もう切るとこないから表も切って
でもそれでもなんだか
大丈夫だって思ってた

petitlyrics.com

信じてくれたのに

大丈夫だって思ってた

という部分から、ここは過去の恋愛
描写していることがわかります。

君の不安 不満

というのは上の流れから
二人の将来(結婚)について
しっかり考えていない、主人公のいい加減さ
に対してであることが予想されます。

そんな彼女の不満を既読スルー
つまり、気づいているのに
気付いていないフリをしていたのです。

それでも彼女は信じてくれていました。

しかし、信じてくれるたびに
期待を裏切る行為を主人公は繰り返すのでした。

とうとう関係が壊れてしまいます。

もう切るとこないから表も切って

というのは、表という目に見える
彼女との関係性、交際関係を切った。
別れたということです。

 

ねぇ、聞いて
昨日の事も 明日の予定も聞いてほしいの
ねぇ、きっと
元に戻れると未だに思っている僕は馬鹿だ

petitlyrics.com

別れた主人公は
彼女がいなくなったことを実感し
虚無感に包まれています。

それでも、いい加減な主人公は

復縁できるかもしれない

という根拠のない期待を抱いています。

そんな期待を抱いてしまうほど
主人公にとっての彼女は
一緒にいるのが当たり前の存在
だったのかも知れません。

僕は馬鹿だ

から、関係が修復することはないと
本心ではわかっている様子が受け取れます。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました