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【Eve/ラストダンス】歌詞とMVの意味を徹底解釈!ナンセンス文学など他楽曲とストーリーが繋がる!?

【Eve(イブ)】

「ラストダンス」について

MVと歌詞の意味を徹底的に

考察および解説していきたいと思います。

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楽曲名「ラストダンス」とは

「ラストダンス」とは

そのまんまの意味で

最後の踊り。

という意味になっています。

この楽曲名が歌詞の内容と

どう関与しているのでしょうか。

MVの意味・解釈

本MVは、Eveの代表曲「ドラマツルギー」「ナンセンス文学」「アウトサイダー」のMVも制作したMahが手がけています。


ファンの方なら既にお気づきでしょうが

今回紹介する「ラストダンス」のMVは随所に、Eveが提供する別楽曲の要素が盛り込まれています。

パっと見つけれた範囲で言うと

  • 1:11 ドラマツルギーの仮面
  • 1:25 映る映像がアウトサイダー→ドラマツルギー→ナンセンス文学
  • 1:33 紙の人物がナンセンス文学→ドラマツルギー→アウトサイダー
  • 1:36 ナンセンス文学のサビの歌詞
  • 1:41 アウトサイダーの曲調
  • 2:47 ドラマツルギー「その目に映るのは」
  • 3:28 アウトサイダーのマーク

まだまだ共通点は多くありますが

この時点でわかるのは

ナンセンス文学、ドラマツルギー、アウトサイダー、ラストダンスの世界観は繋がっている

ということ。

これが「MV解釈の肝」となります。

楽曲の解釈は様々かとは思いますが

たくさんの可能性を吟味した結果

MVの主人公は「黒幕(白幕)」

という説が最も有力であると感じました。

注目して頂きたいのがこのシーン!

白幕がカルテのような紙を投げる。

カルテに描かれるは、ナンセンス文学、ドラマツルギー、アウトサイダーの主人公。

上記のMVには、
それぞれ黒幕らしき人物が登場する。

その「黒幕」こそ、ラストダンスで描かれる「白幕」であり、選ばれたカルテの者達のところまでアクションを起こしに行っていたのだろう。

そして、ラストダンスの主人公もカルテの5枚目に描かれる。(4枚目の塗りつぶされた人物は今後の伏線でしょうか)

そして、しっかり主人公のもとに黒幕(白幕)が訪れていますね。

どんなストーリーが繰り広げられていくのでしょうか。

最後まで歌詞と合わせて考察することで
MVの解釈は、より腑に落ちていきます。

では、本題の歌詞に迫っていきます。

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歌詞

ここに蔓延る摩天楼
君の確かな芽を摘んできた
叶えたいもの全て奪い攫っては
僕をねじ曲げてく

価値観違い 嫌いなあいつは
滑稽なんて嗤いあって
上品な言葉乗せあって
待って焦って足掻いた
せっせ知恵を絞って せっせ欲をかいて
エゴに堕ちてゆけ

あなたは言った消耗品さ
だけど私は まだ考えてるわ
いつかまた こうやって
踊ってやってくれないか

辛気を纏った 少年少女
憂さを晴らした イエスマン患者
誰も何者でもないもの
真意を知れば最後になるならさ
舌が乾くまで話そうぜ

虚勢を張って 自分を失った
虚言を吐いて 幻になった
馬鹿になって 宙を舞って
したらもう 壊れてしまいました

純粋で透明な少年のさ
感情に魔を差してやってんのさ
思い出して思い出して考えては
辿り着きさえもしないや

あなたが言った 本当の意を
世界の片隅で考えてるわ
冷えきった 嘘さえも
溶かしてやってくれるのなら

孤独を知った才能人と
明日を選んだ メランコリー患者
戻れない僕にさようなら
指を咥えて 泣いても無駄だから
いつかまた

最終列車を待つわ
あなたの帰りはないけど
ここに居るべきではないこと
今全てを飲み込めやしないけど
遠くからみたら あなた幸せそうねでも
痛くて痛くて 全部知ってるから

あなたは言った消耗品さ
だけど私は まだ考えてるわ
いつかまた こうやって
踊ってやってくれないか

辛気を纏った 少年少女
憂さを晴らした イエスマン患者
誰も何者でもないもの
真意を知れば最期になるならさ
舌が乾くまで話そうぜ

そして僕ら逸話になって
今不確かな笑みを浮かべては
誰も知らなかった物語を今
君に話すから

youtube.com

歌詞の意味・解釈

1番

ここに蔓延る摩天楼
君の確かな芽を摘んできた
叶えたいもの全て奪い攫っては
僕をねじ曲げてく

youtube.com

蔓延るとは、よくないものの勢いが盛んになって広まること。

摩天楼とは、天に達するほど高い建物。

蔓延る摩天楼で

たくさんの闇を抱えた社会

といった意味を持つことが考えられる。

芽を摘むとは、成長・発展の
可能性のあるものを取り除くこと。

つまり、闇を抱えた社会によって、誰かが成長の芽を摘まれていった。おそらくその誰か(歌詞中の君)を指すのは、MV中のカルテで描かれたドラマツルギー、アウトサイダー、ナンセンス文学、ラストダンスの主人公たち。

叶えたいもの全て奪い攫っては
僕をねじ曲げてく

ここの歌詞の部分は、
おそらくラストダンスの男の子視点。

何かを奪い去られたようです。

解釈を続けていきます。

価値観違い 嫌いなあいつは
滑稽なんて嗤いあって
上品な言葉乗せあって
待って焦って足掻いた
せっせ知恵を絞って せっせ欲をかいて
エゴに堕ちてゆけ

youtube.com

この部分の歌詞が終わる
タイミングで描かれるMVがこちら。

少年が足を怪我している描写。

「ラストダンス」というタイトルからもわかるように、少年はダンサーもしくは踊ることが大好きだった。

しかし、それを失ってしまった。

上の歌詞の

叶えたいもの全て奪い攫っては

で、奪われたのは「足」なのでしょう。

そしてここの歌詞の「あいつ」
おそらく黒幕(白幕)を指す。

待って焦って足掻いた
せっせ知恵を絞って
せっせ欲をかいて

と、足が不自由な少年の前に現れてはダンスをさせようと足掻いている。

しかし、これは白幕の利己的な考え。

使命感からきているに過ぎない行動。

だから

エゴに堕ちてゆけ とある。

続いて、サビに移ります。

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コメント

  1. koumorin より:

    鳥肌たった

  2. てぬか」 より:

    つまり、Eveさんが黒幕と

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