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【ONE OK ROCK/Renegades】歌詞(和訳)の意味を徹底解釈!圧巻のエドシーランとのコラボ作。

【ONE OK ROCK(ワンオクロック)】「Renegades(読み方:レネゲイズ)」について、歌詞の意味を徹底的に考察および解説していきたいと思います。

 

注目ポイント

✔ 『るろ剣』最終章・主題歌

✔ 大スター・エドシーランとの共作

✔ 「Renegades」の意味

 

骨助
骨助

衝撃的なエドシーランとのコラボ作。公式の和訳付きで歌詞の意味を解説していきます。

 

 

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『るろ剣』最終章 主題歌

今回紹介していく「Renegades」は、『るろうに剣心』シリーズすべての主題歌を担当してきたONE OK ROCKが『るろうに剣心 最終章 The Final』主題歌として製作された楽曲です。

 

映画『るろうに剣心』シリーズは同名漫画が原作の実写映画で、主演はワンオク・Takaさんの親友としても知られる佐藤健さん。

最終章となる今作は2部作構成で、主人公・緋村剣心と上海マフィアの頭目・雪代 縁の死闘が描かれています。

 

楽曲についてTakaさんは

ONE OK ROCKは映画『るろうに剣心』と共に歩んで来ました。そして、今回も全力で主題歌を書き下ろさせていただきました。この映画が日本の映画界に生き続けると同時に、我々ONE OK ROCKも更なる進化を目指して突き進んでいきたいと思います。主題歌“Renegades”と共に、『るろうに剣心 最終章 The Final』を、どうぞお楽しみください!

とコメントされています。

 

そして何よりこの楽曲に関して特筆すべき点は、作詞・作曲にTakaさんの友人であり『Shape of you』で知られる世界的ミュージシャン・エドシーランが参加していること。

イギリス郊外にあるエドのプライベートスタジオにて共同で制作されたとのことです。

2019年のワンオクのツアー公演にエドシーランが参加するなど、かねてより親交のあった両者の衝撃的なコラボ。

日本国内外から注目を集める楽曲であることは間違いありません。

 

骨助
骨助

次に聴き慣れない単語「Renegades」の意味について確認していきます。

楽曲名「Renegades」とは

「Renegades」「背教者、裏切り者」を意味する英単語です。

公式訳では「反逆者」という日本語が当てられています。

 

楽曲中では大きな勢力に立ち向かう自分たちの姿を「Renegades」だと表現しているので、言葉そのものの意味とは裏腹に倫理的にマイナスな意味では用いられていない様子。

ニュアンスとしてはチャレンジャーとか下剋上とか、その方向に近い気がします。

 

骨助
骨助

タイトルについて確認したところで、さっそく歌詞を見ていきましょう。

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歌詞

Got a fire in my soul
I’ve lost my faith in this broken system
Got love for my home
But if we cry is there anyone listening
We’re the forgotten generation
We want an open conversation
Follow me on this road
You know we gotta let go

For all of the times
That they said it’s impossible
They built the hurdles
The walls and the obstacles
When we’re together you know we’re unstoppable now

I’m not afraid
To tear it down and build it up again
It’s not our fate
We could be the renegades
I’m here for you
Are you here for me too?
Let’s start again
We could be the renegades

They’ve been holding us down
They’ve been telling us to change our voices
But we’re not part of that crowd
We made our bed and we’ll make our own choices
We may be underestimated
But I know one day we will make it
Time to say it out loud
We are young and we’re proud

すり込まれ塗り重ねられた
嘘は僕等を飲み込んだ
We got a fight for our rights and the things we love now

I’m not afraid
To tear it down and build it up again
It’s not our fate
We could be the renegades
I’m here for you
Are you here for me too?
Let’s start again
We could be the renegades

We could be the renegades

Take a deep breath close your eyes and get ready
Take a deep breath close your eyes and get ready
Take a deep breath close your eyes and get ready to fly

I’m not afraid
To tear it down and build it up again
It’s not our fate
We could be the renegades
I’m here for you
Are you here for me too?
Let’s start again
We could be the renegades

We could be the renegades

 

作詞:Taka・Ed Sheeran・Janée “Jin Jin” Bennett・Masato Hayakawa・David Pramik

歌詞(和訳)の意味・解釈

※和訳はMVの字幕に記載されている公式訳です。

1番

Got a fire in my soul
I’ve lost my faith in this broken system
Got love for my home
But if we cry is there anyone listening
We’re the forgotten generation
We want an open conversation
Follow me on this road
You know we gotta let go

魂が燃えている
この壊れたシステムには失望した
故郷は愛している
でもこの叫びは届かない
忘れられた世代
開かれた対話を求めて
共に進もう
解放しよう

タイトルからもわかるように、楽曲のテーマは「反逆者」

冒頭の歌詞では楽曲中の主人公達の置かれている状況が説明されています。

 

壊れた世界の構造。

愛する土地なのに、誰にも届かない自分たちの声。

忘れられた世代。閉ざされた会話。

 

どうやら楽曲中の世界は何か大きな勢力により占拠されていて、主人公たちは解放を求めて立ち上がろうとしているようです。

 

For all of the times
That they said it’s impossible
They built the hurdles
The walls and the obstacles
When we’re together you know we’re unstoppable now

彼らはいつも障害を作り
“それ”を不可能だと言う
でも一つになった僕らを止められない

ここでの ”それ”の意味するところは、直前の「開かれた会話を求めてともに解放しよう」という部分。

そして「彼ら」というのはこの世界を牛耳っているような、何か大きな勢力の存在です。

今回の映画『るろうに剣心 最終章 The Final』でいうところの、緋村剣心に襲い掛かる圧倒的勢力である雪代縁の一派にあたるでしょう。

 

《When we’re together you know we’re unstoppable now》

でも一つになった僕らを止められない

 

今回の楽曲を通して描かれているのは、少年漫画の王道ともいえる【強者への反逆】の構図です。

 

サビ1

I’m not afraid
To tear it down and build it up again
It’s not our fate
We could be the renegades
I’m here for you
Are you here for me too?
Let’s start again
We could be the renegades

僕は恐れない
破壊も再生も
その運命をも拒む
僕らは反逆者だ
僕は君のためにいる
君は僕のためにいるのかい?
ならやり直そう
僕らは反逆者だ

強烈でパワフルなサウンドと共にもたらされるサビでは、圧倒的な強者に立ち向かっていく一向のその覚悟が突きつけられています。

 

《We could be the renegades》

公式には「僕らは反逆者だ」という訳が当てられていますが、《could be》なのでニュアンスとしては「僕らは反逆者にだってなってやる」的な感じだと思われます。

別に悪になりたいから反逆者になるのではなくて、「彼ら」からの解放を求め運命を変えるためであれば反逆者になったっていい、という決意表明。

 

これは「自らの正義を全うするためなら悪でも構わない」というワンピース的・少年漫画的な構図に則ったものでありながら、ONE OK ROCKがこれまでの楽曲でも歌い続けてきた彼らのストイックな挑戦精神ともつながるものがあります。

 

骨助
骨助

2番の歌詞にはワンオクの特徴的な作詞法が取り入れられています。

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