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【Ado/踊】歌詞の意味を徹底解釈!圧倒的なボカロメンツが生み出した大作。

Up and down なテンション
ねえまいっちゃってんの相当
ドバっと噴き出すのは 本音の独り言

「別に興味ない」
「特に関係ない」
塞ぎ込んで 舌鋒絶頂へ
合図を奏でて PrrPrrPrr
ほら集まって夜行だ 鳴いていこう

続く歌詞では、無理やり盛り上げた自分の中で生まれたUp and downな葛藤が描かれています。

 

歌詞中の

  • 「別に興味ない」
  • 「特に関係ない」

は主人公が普段口にしている、本音の独り言ってやつなのでしょう。

 

だけど今日だけは非日常に飛び込みたいから、塞ぎ込んで舌鋒絶頂へ到達しようとしている。

 

ちなみに舌鋒絶頂(ぜっぽうぜっちょう)とは

  • 舌鋒→言葉つきの鋭いことを鉾に例えた言葉
  • 絶頂→山の頂上、最高のところ

上記2単語を組み合わせた造語です。

 

いつもツンツンした言葉ばかりで周りを敬遠させる自分の鋭い言葉すらも、最高値へ到達してくれるための糧として昇華させようとしているのではないでしょうか。

 

どうせ尖るなら最高のハイに尖ろう。

そんな意気込みを読み取ることができます。

 

ラストサビ

半端なら K.O.

Woah 踊りだせ 踊りだせ 孤独は殺菌 満員御礼
Woah 痛みまで おシェアで 今宵も暗転パーティーだ
Woah またのお越しを きっと
Woah 次回までお元気で ここらでバイバイ Let go

メッセージ性としては各サビと同じ。

『半端ではなく、メーター振り切って弾けようぜ?』

そう言って孤独を殺菌して歌詞が締められていく。

 

歌詞全容で描かれていたのは、おどおどする主人公と、おどらせようと駆り立てる歌詞のメッセージ。

昨今のコロナ禍で毎日を退屈に感じている人や仕事に追われて疲弊している人、非日常的な刺激を忘れてしまった人には凄く刺さる楽曲だったのではないでしょうか。

 

感想

ラストサビの考察欄で少し触れましたが、タイトル名が『踊(おど)』になっているのは、おどおどした様子と踊るを掛け合わせたかったのかなと歌詞考察を終えて思いました。

 

それと歌詞考察前はドイツの化学者カール・フォン・ライヘンバッハが存在すると考えた未知のエネルギー「オドの力」「オド・パワー」も何か関係あるのかなと深読みしていましたが、うまく昇華できなかったため棄却致しました。

 

最後に、、、Adoさんの歌唱力やばすぎ!!

 

【Ado/踊】

歌詞の意味の解釈でした!

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コメント

  1. より:

    考察めっちゃいいですね・・・。色んな方の考察みるの楽しすぎて最早趣味です。

  2. Adoのodoが好きなidoに住んでるedo時代のudo より:

    踊っていいですよね!
    解説ありがとうございます♪
    これからも

    もっと頑張って
    アガるまでもっと頑張って♪

  3. きさま より:

    ためになりました!!

  4. Adoさんを愛し続ける人 より:

    踊大好きです。Ado さんの歌唱力もすごいけれど曲もかっこよくて歌詞もきちんと意味とかあるんですね!「うっせえわ」も好きだったけど「踊」で一気にAdoさんを好きになっちゃいました^ – ^

  5. トーカイ より:

    夜行音楽の主題歌ってのもまたいい。

  6. スバル より:

    凄く為になりました!!ー
    ありがとうございます!

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